デート後に送られると好感度がアップするLINE3つ

デート後に送られると好感度がアップするLINE3つ

彼とのデート、楽しくてあっという間に過ぎちゃった。


もう今日が終わりだなんて信じられない。もっと彼と一緒にいたい……。


そういう思いがあると、デートの後はその余韻も冷めやらぬうちにさっそく彼にLINEしたくなっちゃいませんか?


デート後に送るLINEの内容によっては、彼の好感度をもっと上げることができるかもしれません。


そんな、デート後に送られると好感度アップのLINEっていったいどんなものでしょう?


今回は、「幸せ継続中!デート後に送られると好感度アップのLINE」を3つご紹介します。



1、素直な気持ちをしたためよう


「今日はありがとう」「楽しかった」。


本当に彼と会えてうれしかった、楽しかったって思ったなら、ちゃんとその気持ちは言葉にして伝えましょう。きっと彼も喜んでくれるはずです。


それだけでなく、ちゃんと気持ちを伝えることで、彼もこれでよかったんだ、楽しんでくれたんだと思って安心します。


デートで嬉しかったことなどの話をするのも、楽しかった時間を思い出せるのでいいですよね。


ですが、NGなのはネガティブなことです。たとえば「今日は雨に降られて最悪だった」「嫌いな食べ物が出てきていやだった」など。


ネガティブなことは意外と相手に刺さります。せっかくの楽しい思い出も水の泡ですね。そうならないためにも楽しい思い出を相手に送りましょう。


感想LINE


2、伝えたいことはたくさんではなく1つだけ


LINEでメッセージを送るときに効果的なのは、伝えたいことは1つだけ送るようにすることです。


たとえば、今日のデートの感謝やうれしい気持ちのついでに、次の予定の話、今日見たテレビの話など、だらだらと話を続けてしまうと、せっかくの感謝やうれしい気持ちが効果的に相手に響きません。


なんとなく、ほかの話題にかき消されて、色々と言ってたなあぐらいの印象になってしまうことも。


なので、伝えたいことはたくさんあっても、効果的に相手の心に響かせるためには大事なこと1つだけにしておきましょう。


3、丁寧じゃなくてOK!自分の言葉で書くのが大事


文章が上手じゃないからと、ついつい定型文を送ってしまう人がいますが、これは本当にNGです。


通り一遍の言葉は表面的にはきれいに見えるものの、相手の心には全く響きません。


それどころか、丁寧すぎて、嫌味なのか怒っているのかと思われてしまうかも。


文章が下手でも自分の気持ちをしっかり込めて打ったLINEの方が断然相手に響くはずです。


スタンプに言いたいことを代弁させても強く相手には響きません。


いくらスタンプで今の気持ちに一番よく合うものを選んだところで、相手はその苦労までわからないものです。


それよりも大事なことは自分の言葉で伝えた方が相手にはストレートに伝わるものですよ。


おわりに


デートの後のLINEはラブラブ感がいつも以上に増しますよね。


そこでお互いに、「今日はありがとう」や「楽しかった」といった言葉を送りあうことで幸せな気分がずっと継続します。


ぜひ、送りあうことを習慣にして、彼との仲を深めてみましょう。


(如月柊/ライター)



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