「救世主!」矢口真里がモー娘。解散の危機を救った後藤真希への思いを告白

「救世主!」矢口真里がモー娘。解散の危機を救った後藤真希への思いを告白

7月10日(水)22時~『梅沢富美男のズバッと聞きます!』





デビュー20周年を迎えたモーニング娘。の新旧メンバーが大集合!


「5日でCD5万枚を完売したらメジャーデビュー」という難題を突破して、1998年1月に5人組でデビューしたモー娘。は、その3ヵ月後に矢口真里や保田圭らが加わりブレイク。さらに、後藤真希が加入するなど総勢44名のメンバーが在籍し、女性アイドルのトップに君臨してきた。

今回は、昨年20周年を迎えたモーニング娘。の新旧メンバーと、岩尾望をはじめとするモー娘。大好きタレントがスタジオに集結!

懐かしのヒット曲の映像や、現メンバーによるスタジオライブも交えながら、モー娘。の歴史と“今だから言える秘話”に梅沢富美男がズバッと迫る。


「次の曲が売れなかったらヤバい!」矢口真里が語るモー娘。解散危機!





スタジオで次々と懐かしいVTRが流され、盛り上がりを見せる一同。そんな中、梅沢が「解散の危機があったって、本当なの?」と斬りこむと、矢口は「私たち、ずっと売れてると思われがちなんですけど…」と今だから言える秘話を語り始める。

有線にCDを持ち込むなど、地道な営業活動を続けていたモー娘。だったが、99年発売のシングル「ふるさと」でCDの売り上げランキングが一気にダウン。その時「次の曲が売れなかったらヤバいね」とマネジャーから言われた矢口は、「ヤバイ=解散」と危機を感じていたという。

そこで、新加入して危機を救った「救世主」が後藤真希だった。

「ポジションを奪われるとかはなかったの?」という岩尾の問いかけに、矢口らの答えは―。




ミニモニ。が大好きだったゆりやんは当時の懐かしいグッズを持参!


「帰宅と同時にFAXが送られてきて…」飯田&矢口が人気絶頂期の恐怖体験を告白!


また、不動の人気を獲得した彼女たちが経験した、想像を絶する恐怖体験も語られる。

デビュー後、北海道から上京して1人暮らしをしていた飯田圭織。ある時、彼女が仕事を終えて帰宅すると、待ち構えていたように電話が鳴り、FAXが送られてきたという。そのFAXに書かれていた衝撃のメッセージに、スタジオから悲鳴があがる。

さらに矢口も、夜道を歩いていた時に黒いワンボックスカーに連れ込まれそうになったことがあったという。そのピンチを乗り越えた矢口の“逆転の発想”に、現メンバーが拍手喝采!




飯田の衝撃の体験にスタジオ震撼!


また矢口が「(加入当時は)めちゃめちゃ怖かった」と証言する初代リーダー・中澤裕子の“キャラ変”ぶりや、保田が感じていた他のメンバーとの“格差”を紹介。また、ママとなった保田&飯田と、出産を控えた矢口の日常にも密着する。

そしてスタジオでは、モーニング娘。’19のメンバーが、大ヒット曲「ラブマシーン」をパフォーマンスし、スタジオを魅了した。








番組概要


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>


7月10日(水)22時~22時54分


<出演者>


【MC】
梅沢富美男

【進行】
池田美優

【スタジオゲスト】
IMALU
岩尾 望(フットボールアワー)
児嶋一哉(アンジャッシュ)
ゆりやんレトリィバァ

飯田圭織
矢口真里
保田 圭
モーニング娘。'19

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