付き合う相手に「女子力をあまり求めない」男性の特徴

付き合う相手に「女子力をあまり求めない」男性の特徴

恋愛には「女子力」が必須、だと思っていませんか?


もちろん、女の魅力で男を落とせる、というのは、よく言われていることです。


しかし、女子力をあまり重視しない男性もいるのです。


今回は「女子力をあまり求めない」男性の特徴を紹介いたします。



①料理、家事などが得意でこだわりが強い


趣味で料理や家事を好んで行い、それが得意であることを誇りに思っているような男性。


家庭的な意味で女子力の高そうな女子に、むしろ厳しい目を向けることがあります。


たとえば、カレーを作るのに「最初から水に具材を放り込んで全部一緒に茹でる、など邪道」と余計に張り合ってくることも。


お洒落な手作り料理をインスタに上げている女子を見て、「見栄えばかりで調理のプロセスはどうなのだろう?」と評論家のような視点で見ていることがあります。


男性の方が、ハマるとこだわりが強くなるものです。


こういう男性が相手だと、女子力はむしろ逆効果になりかねないのです。


②根っからのアウトドア好き


サーフィン、登山などの根っからのアウトドア好き男子にも注意。


ハイヒールでフェミニンスタイル、のような、ビジュアル的に女子力の高い女子に対して、厳しいことがあります。


キレイに着飾った女性は、初めは彼らの目にも留まります。


しかし、いざアウトドアイベントなどに誘ってみて、化粧直しや靴擦ればかり気にしている姿が見えると、「面倒くさい子だな」と感じることが。


真っ黒に日焼けして、本気で大自然に立ち向かう彼らにとって、「フェミニンスタイル優先」な女子は、相性が悪いのです。


③ロジカル重視で左脳的な会話を好む


「女子力高い女子」に厳しい男性の特徴とは

感性より理性が強く、常にロジカルかつ左脳的な会話を好む男性。


女子から見て、ルックスやしぐさが「女子力高い女子のお手本」と言えるような人でも、言動がフワフワしていて非論理的だと、その女子に厳しくなりがちです。


たとえば「何食べたい?」と聞いたら「何でもいい」と言ったのに、後から連れて行った店の文句を言うようなケース。


100%男性脳の彼らにとって、非論理的=悪、といった法則があります。


また、論理性よりイメージ重視の女子を「女は感情的」という古いステレオタイプに当てはめ、見下すこともあります。


ロジカル重視な男性を落とすには、同じ土俵でディスカッションできるようなお堅い知性が必須。そして、それとは対照的なセクシーさを同時に持ち合わせ、そのギャップを見せるのが効果的です。


④国際的な感覚が強く、女子には肉食であることを求める


留学経験者、外資系勤務などのフィーリングが国際的な男性は「女子力磨き」ばかりにいそしむ日本の女子に対して違和感を覚え、時に厳しい目を向けることがあります。


海外、特に欧米の女性は、日本人女性よりも自己主張が強く、男女平等に対する意識も高いです。


自分からグイグイ進む肉食女子がスタンダード、というのが彼らの感覚です。


気配り、奥ゆかしさ、家庭的な雰囲気……など、日本古来の女らしさを今更身に付けようとする日本人女子の感覚がわからないもの。逆に女子力を磨くことは、性差別を助長する行動、とすら考えることもあります。


まとめ


いかがでしょうか。


世間一般では、女子力ある女子が男性から一目置かれ、恋愛が上手くいきやすい、と言われています。


しかし、実際幅広い男性に相性の良さを感じさせ、いち早く運命の人を手に入れる女子は、女子力にプラスアルファの要素を持っている人が多いです。


もし女子力がすでに十分あると感じている女性は、女子力以外で男性受けしそうな要素、例えば男性の趣味の話に合わせられるなど、こうした他の要素を磨いていくといいですね。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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