佐野岳&木村了&廣瀬智紀のクランクアップコメント到着!

佐野岳&木村了&廣瀬智紀のクランクアップコメント到着!

7月13日(土)23時40分~『仮面同窓会』




左から)木村了、廣瀬智紀、佐野岳


物語はついにクライマックスに突入し、残すところあと2話となったオトナの土ドラ『仮面同窓会』。先日クランクアップを迎えた、木村了、廣瀬智紀、佐野岳に今の思いを聞いた。





<佐野岳コメント>


Q.クランプアップを迎えた今、改めて今回のドラマへの思いを聞かせてください。

今まで経験したことがないとてもハードな役柄ではありましたが、試行錯誤しながら取り組むことができて本当に楽しかったです。希一は視聴者の皆さん全員に嫌われるぐらいの雰囲気を出せればと思い全力でやらせていただきました。ヒールを演じたことで、目に留めていただいて僕の名前を覚えてくださる方がいれば嬉しいです。

Q.溝端さんとの初共演はいかがでしたか?

「岳、やりづらいことはないか?」など、いろいろと気遣ってくださりいつも明るくみんなを引っ張っていて見習う事が多かったです。

Q.休憩時間中に絵を描いている姿が印象的でしたが…。

表に出したいことを自由に描くことによって、「あ、こういう風に思っていたんだ」とか、「こういう感覚があったんだ」と自分自身で改めて気づくことができている気がします。僕にとって絵を描いたり写真を撮ったりするのは、趣味でもあり癒しの時間です。


<木村了コメント>


Q.クランプアップを迎えた今、改めて今回のドラマへの思いを聞かせてください。

思っていた以上にテンポの良いシーンが多くて、そのスピード感で視聴者の方もきっと引き込まれているのではと思います。観てくださっている方が、ハラハラしっぱなしであればとても嬉しいです。

Q.溝端さんとは久しぶりの共演でしたが、いかがでしたか?

淳平は、いい意味で変わってないと思いました。明るくてお話好きで、それが嬉しかったです。人と壁がなく接することができるのが彼のいいところで、そういう部分は前よりももっと良くなっていたと思うぐらいでした。お芝居に関しては、和康が洋輔を殺そうとする緊迫したシーンもありましたが、絶大なる信頼感で演じる事ができました。

Q.難しい役だったと思いますが?

和康のような弱々しい役は僕自身あまり経験がなかったですし、同じ同級生の中でも希一には強く出られなかったり、逆に洋輔には強く出たりと複雑な心情を持った役でしたが、現場では相手から出てくる芝居も含めて、いろいろと発見があったドラマでした。本当に楽しい現場で、同年代ばかりの和気あいあいしたところに久しぶりにいた気がします。ありがとうございました。


<廣瀬智紀コメント>


Q.クランプアップを迎えた今、改めて今回のドラマへの思いを聞かせてください。

八真人という役が、とても人間の本質みたいなものを表していた気がします。人間にはやはり表と裏があって、どこか自分にもシンクロする部分があったかもしれないです。でも、登場人物はみんな、前を向いて歩き出そうと一生懸命生きていました。そういう人間模様も色濃く出ていたドラマでした。洋輔と10年ぶりに再会して、記憶の蓋を閉めていたものが開き、一番崩壊していったのは八真人かもしれません。とても魅力ある役をいただき、いい経験をさせていただきました。

Q.溝端さんとの共演はいかがでしたか?

いつも明るくて、若干緩んだ空気の時は締め直してくれたりと、さすがだなと思いました。学ばせていただくこともたくさんあり、素晴らしい座長だったと思います。

Q.八真人の気持ちを思うと、切ない気持ちにもなりました。

体罰教師を殺したのは誰だったのか? という部分がベースにはなっていましたが、登場人物の感情の機微が見応えある作品だったと思います。そういった意味では、一話一話、楽しんでいただけたのではと願っています。


番組概要


オトナの土ドラ『仮面同窓会』


<放送>


7月13日(土)23時40分~24時35分


<出演者>


溝端淳平
瀧本美織
佐野 岳
木村 了
廣瀬智紀

雛形あきこ
永井 大
渡辺裕之

ほか

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