「半年でこれだけの体になるのはすごい」 26歳看護師、トレーナー絶賛の美ボディで準優勝

「半年でこれだけの体になるのはすごい」 26歳看護師、トレーナー絶賛の美ボディで準優勝

 今年で開催5年目を迎えた健康美コンテスト「サマースタイルアワード(以下SSA)」。8月の決勝大会に先駆け、“夏に向けたダイエット”を目的とした新たなコンテスト「新人類」が6日、東京・日野市民会館(ひの煉瓦ホール)で開催された。



【全身ショット】ブルーのスパンコールビキニで自慢の美ボディを大胆に披露する安彦里美さん



 「新人類」では、これまで大会に出たことがない人でも気軽に参加できるクラスを新設。くびれや背中、お尻といった部位に特化したパーツ別や、「ガテン系」や「IT系」に分かれた職業別など全23部門が展開され、300名近い男女がエントリーした。



 なかでも注目を集めたのは、「医療系」の女子部門。歯科医師や産婦人科医など8名の美筋美女が参戦する中、準グランプリに輝いたのは、ブルーのスパンコールのビキニ姿で登場した26歳の看護師・安彦里美さんだ。



 「もともと細い体型ではあったのですが…。引き締まっていないのが気になって、トレーニングで筋肉をつけてメリハリのある体型にしたいと思い、昨年末から自宅近くのジムに通い始めました。今回、初めての出場で緊張していたのですが、いい成績を残すことができ、頑張ってトレーニングしてきたかいがあったなと思いました」



 トレーニングは週2〜3回からスタート。大会に出ると決めた春前からは、出勤前と退社後と1日2回通ったという。また食事管理も徹底し、トレーナーから「半年でこれだけの体になるのはすごい」と太鼓判を押されるほどの美ボディに生まれ変わった。



 「体調管理ができていないと、看護師として患者さんのために働けないので。トレーニングは自分の体調を調整するひとつの方法としても、良い側面があると思いますね。これからもトレーニングは続けていき、また出場できそうな大会があれば、そこを目標にして体作りをしていきたいです」
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