いたずら大好きなゾロリは子分と共に町で大暴れ!

いたずら大好きなゾロリは子分と共に町で大暴れ!

2004年2月から2005年2月まで第1期、2005年2月から2007年1月まで放送され、新シリーズの放送が2020年春にスタートすることが発表されたばかりのテレビアニメ「かいけつゾロリ」シリーズより女性といたずらが大好きなきつねのゾロリと彼の子分で双子のイノシシ兄弟・イシシとノシシについて紹介していこうと思います。


ちなみにゾロリたちは普段、「いたずらの王者になること」、「可愛いお嫁さんをもらうこと」、「自分の城を持つこと」という夢を叶えるため、アルバイトやいたずらをして街の人達から資金を集めています。


3匹は無事資金集めを終え、夢を叶えることはできるのでしょうか?


このページの目次

1 自分の城を持つのを夢見る女性に目がないいたずら好き・ゾロリ2 食べ物とゾロリが大好きな双子・イシシ&ノシシ3 いたずらは悪いことだけじゃない
■自分の城を持つのを夢見る女性に目がないいたずら好き・ゾロリ

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「いたずらの王者になる」、「可愛いお嫁さんをもらう」、「自分の城を持つ」を目的に修行の旅をしているキツネ。

日頃の行いやドジな所と人の良さからほぼ失敗している。一人称は「俺様」だが、亡き母・ゾロリーヌや一目惚れした女性の前では「僕」に変わる。


惚れっぽい性格で美人を見ると自分のお嫁さんにしようと頑張り、良い雰囲気になっても何らかの理由で失恋することが多く、その人の幸せを考え身を引くこともある。


運動神経抜群で特技は変装、悪巧み、発明、剣術、運転、催眠術など多彩。メカニックとしての才能がズバ抜けており、わずかな時間でガラクタやゴミからメカや乗り物一人で遊園地を完成させるほど優秀。頭脳明晰でいたずらの腕前もかなりのものだが、それを悪用して他人を傷付けるようなことはしない。


儲け話や宝物に目がなく、手にするには手段を選ばないほどかなりずる賢い反面、調子に乗りやすいため、いつもあと一歩のところで失敗に終わるが決して諦めないプラス思考。根は優しく困っている人がいると放っておけず、いたずらで培った閃きを活かして純粋に人助けをすることもある。普段は時代劇に出てくる渡世人に憧れて三度笠に縞の合羽という渋い服装で、「かいけつゾロリ」として活動するときは怪傑ゾロに似せたシルクハットにマスク、マントを羽織り、紫のスーツと赤いブーツを着用する。


いたずらの王者になって城を持つなど悪者のイメージがつきまとう夢ですが、明確な目的をもって行動する姿は是非見習いたいところです。


■食べ物とゾロリが大好きな双子・イシシ&ノシシ

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ゾロリのいたずらに協力したことで子分として行動を共にするようになるイノシシの双子。ゾロリの旅に同行するまではブルル山で山賊をしていただけに珍しいものには目がなく口も悪いが、人情に厚く涙もろい。


いつも緑の風呂敷と水色の腹巻きをしており右の目と鼻の穴が大きいのが兄のイシシで、左の目と鼻の穴が大きく右頬にホクロがあるのが弟のノシシ。イシシはしっかり者だが不器用なためうっかりミスが多く、ノシシは手先が器用だが損な役回りであることが多い。


どちらも一人称は「おら」で、東北弁に近い訛りがある。ゾロリのことを「先生(せんせ)」と呼び心から尊敬しているが、ゾロリが女性に対して一目惚れしたり、鼻の下を伸ばすような態度をとった際には容赦なくどついたり、無理やり引っ張っていく事もある。


ゾロリ以上におならが得意で、奥の手として何度か使われ危機を救っている。


■いたずらは悪いことだけじゃない

いたずらって相手を嫌な気持ちにさせてしまう事も多いですが、ゾロリたちのように人助けに役立つ方法が増えたら、いたずらに対する印象もイメージがすっかり変わっていくかもしれませんね。


優しくてお金や食べ物が大好きないたずら好き、ユーモアがあって一緒にいたら笑顔させてくれる。それが「かいけつゾロリ」なんです!


文章:あそしえいつ T.A


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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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