興ざめ…男性が一気に不快になる非モテLINE3選

興ざめ…男性が一気に不快になる非モテLINE3選

彼とのLINEを続けようと、あの手この手で頑張っている女性も多いはず。なにか話しかけるきっかけが欲しくて、伝えられることは全て連絡してしまったり。


でも一応返信はしてくれても、彼は内心「この子、ちょっと性格が悪いな……」と思っているかもしれませんよ。


そこで今回は「男性が不快に思う非モテLINE」について3つご紹介します。



1、自分都合で話を進めていくLINE


「『今日はお昼に○○を食べた』とか、みんなが知っている前提で『そういえばあのドラマって面白いよね!』など、どんどん自分の方向で話を進める子。否定しづらいし、やりとりがちょっと面倒くさくなる」(30歳/販売)


自分アピールが前面に出たLINEは、自己中に見えてしまう危険が……。しかもあれこれと話題を欲張っているうちに、どんどん長文になっていたらより重症。


一応彼は返信してくれるかもしれませんが、内心「価値観が合わない」と感じているかも。「俺には興味ないのかな?」と思われる恐れもあるので、疑問文はうまくいれるべきでしょう。


2、とにかく褒めればいいと思っているLINE


「職種を言っただけで、とりあえず『すごいですね!』とか言ってくる人っているよね。『いやいや、適当に褒めすぎ』って冷めちゃう」(31歳/ファイナンシャル・プランナー)


たしかに人は褒められると嬉しい生き物。特に男性には効果的なんて言われますよね。


でも、ただとってつけたような褒め言葉には、さすがに男性陣も気付きます。話をたいして聞いてもいないのにいきなり全力で褒めらると、「そんな適当に褒められてもな……」と、あまりいい気はしないようです。


まずは一言「それってどんなお仕事なんですか?」など、彼に興味があることを示してみましょう。そこから話を広げつつ褒めたほうが、信憑性がありますよ。


3、自分は悪くないと思っているLINE


「女子から『仕事が大変でさ~。聞いてくれる?』とLINEが来たので、『どうしたの?』と返したら、『新人の仕事が遅くてさ。教えてあげてるのに全然できないの。そしたら向いてないからやめたいって言いだして。まじ迷惑だよね(笑)』とグチりだした。


言いたいことはわかるけれど、それってあなたにも少しは問題があるんじゃ……。何とも言えない気持ちになった」(28歳/営業)


「自分は絶対に悪くない」との思いが強いからこそ、他人にもグチれるんでしょうね。たしかに職場では新人より歴の長いあなたの味方になってくれる仲間は多いでしょう。


でも客観的に見たら、「それってイジメなんじゃないの?」「もう少しやり方があったと思うけど……」と思われることもあります。


性格がキツイと判断される恐れもあるので、あまりにも人を批判するだけの内容をグチにする前に、まずは自分で解決策を探すべきかも。


おわりに


好きな人とLINEができるのが嬉しすぎて、ついつい内容も暴走しがちになることもありますよね。


ただし、それがあだとなって彼からの印象を傷つけてしまっては元も子もありません。


連絡をとることだけに集中せずに彼のリアクションも見ながらうまく軌道修正したいものですね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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