モテるは簡単?美人ではないのにモテるようになる方法

モテるは簡単?美人ではないのにモテるようになる方法

美人ではないのに男性から人気があるという女性っていますよね。外見だけが全てではないという典型的な例といえるでしょう。


しかし、真似をしようと思ってもその秘訣が分からなければ実践するのは難しいということも。


そこで、美人ではないのにモテている女性の特徴をご紹介しましょう。



「察してよ」はやめる


「怒っているとか、悲しいときとか『察して欲しい』っていう女性っているじゃないですか。あれを察するのは男には多分無理なんじゃないですかね。だから、せめて伝えてもらいたいですね」(Eさん・27歳男性)


男性のことを「鈍感だな」と感じたことありませんか?


女の勘という言葉もあるとおり、察する能力に長けているのは女性。であれば、男性を“鈍感”と感じるのは必然。


なので、男性にはできるだけ言葉にして伝えるように心がけましょう。素直な気持ちを伝えるようにすれば、相手も心を開いてくれていい関係が築けるはず。


会話の最中相づちを増やす


「相づちが静かな女性っていますよね。きっと話を聞いてくれているんでしょうけど、話をしている側からすると『あれ、つまらない?』ってなるんですよね」(Gさん・26歳男性)


会話の最中の相づちは増やした方がいいでしょう。


もちろん、増やしすぎは「適当だな」と思われてしまうためNG。その場合は相づちを大きめにしてみましょう。


「ふーん」という相づちをしている人よりも「うん!うん!」といった相づちをしている人の方が好感度がよくなります。


リアクションは素早く


「リアクションが素早い女性っていうのはいいですね。会話のテンポがよくなって話が盛り上がる。


逆にリアクションが遅いとワンテンポずれるから、盛り上がらない」(Hさん・29歳男性)


会話が盛り上がるには様々な要素があります。


話の内容や相手のリアクション、盛り上がる話し方など。その中にはテンポというものも含まれています。


例えば、相手の説明に「ちょっと待ってね。え~と、なるほど」というのとすぐさま「なるほど!」というのでは、相手の話しやすいさが違います。


相づちの回数だけでなく、リアクションの素早さも心がけるといいでしょう。


会話はゆっくりと


美人ではないのにモテる方法


「喋るのが早くてハキハキしている人ってなんか一緒にいて落ち着かないですよね。


喋り方が穏やかでまったりしている人の方が一緒にいて癒やされますね」(Mさん・28歳男性)


モテる女性は隙があるといった言葉を耳にしたことがあると思います。


具体的に「隙ってなに?」と思った人はゆっくり話すといったことを心がけてみるといいかも。


はっきりものをいい、ハキハキと喋る女性は強さや完璧さ、自信というものを身につけているように見えます。


逆にゆったりしていて落ち着いている女性はちょっと抜けているような印象を受けて親しみやすいいうわけ。


リアクションや話し方を意識するだけで好感度がグンとアップ!


美人ではないけれどモテるという女性は男性に媚びていたり、ぶりっこをしていて同性か嫌われている人が多いかもしれませんね。


しかし、異性からモテて同性からも人気があるという女性もいます。


そういった人たちは男性に媚びることなく、自然体でモテる人。そういった人たちはどうやらリアクションや話し方に違いがあるようですよ。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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