脈ありサイン?スマホの使い方を知って脈ありを見抜く

脈ありサイン?スマホの使い方を知って脈ありを見抜く

現代の生活の中でスマホを手放すことができないという人は多いのではないでしょうか。


頻繁に手にするスマホの使い方で、脈ありを見抜くことができたら嬉しいですよね。


そこで今回はスマホの使い方から、相手の気持ちを見抜く技をご紹介します。



スマホをテーブルの上に出さない


脈ありを見抜く場合、LINEの返信速度や頻度ではかっているという人はいませんか?その方法は間違いではありませんが、ちょっと不十分かもしれません。


まずはレストランなどでお互いに向かい合って座っているといったシチュエーションの時に、彼がスマホをテーブルの上に出すかどうかをチェックしてみましょう。


スマホをテーブルの上に出さないのであればスマホをそれほど頻繁にチェックをしない人。そういった人からの返信が遅いのは当然。


ですから、そんな人からLINEの返信が早いのであれば、脈ありと考えていいでしょう。逆に「返信が遅い」、「返ってこない」という場合があっても脈なしと判断するのは早いかも。


スマホをテーブルの上に置くが、チェックしない


今度はテーブルの上にスマホを置くがチェックしないという人の場合。スマホを頻繁にチェックしないので着信があってもすぐには気がつかない傾向があります。


しかし、スマホをテーブルの上に出しているので、どこかのタイミングでスマホを手に取ることも多い。


基本的に友人からのLINEへの返信速度は普通といった感じ。こういったにLINEを送ってすぐに既読がつくというのであれば脈ありの可能性が高い。


しかし、味読スルーされがちというのであれば脈なしと考えていいかもしれません。


スマホをテーブルの上に置いて頻繁にチェック


スマホでわかる気持ち


続いてスマホをテーブルの上に置いて頻繁にチェックしている場合、もうおわかりですね。友人からのLINEへの返信速度はかなり早め。


こういった人にLINEを送ったのになかなか返信が返ってこないという場合は脈なしである可能性があります。


しかし、レスポンスが早くてLINEのやり取りが続くいった場合でも、その人にとっての普通である可能性があるため。脈ありと判断するのはちょっと早いかも。


用のない連絡がくる


もう一つ、脈ありを見抜くサインが用のない連絡がくるかどうか。LINEのやり取りは結構続くといった場合、そのやり取りを始めたのが自分かどうかチェックしてみましょう。


彼から用のない連絡がきてLINEが続くという場合は上述の3つのタイプとは関係なく脈ありサインと考えていいでしょう。


しかし、自分発信でLINEが始まっていることがほとんどといった場合は脈ありとは考えにくい。


友達からの連絡として返信している可能性があります。


脈ありサインはスマホの扱い方と返信スピードのかけ算


LINEのやり取りが続く、返信が早いといったことが必ずしも脈ありサインとなるというのは考えすぎ。


相手のスマホを使う頻度が高いかどうかといった部分を見極めることが大切。それを踏まえた上で脈ありかどうかを判断してみましょう。


どうしても分からないといった場合は第三者に聞いてみるといいかも。客観的な判断の方があたるということも多いものです。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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