梅沢富美男が金沢のご当地有名人と28年ぶりに感動の再会!

梅沢富美男が金沢のご当地有名人と28年ぶりに感動の再会!

7月17日(水)『梅沢富美男のズバッと聞きます!』





梅沢&一茂が名店を巡る恒例のグルメ旅。今回は、梅沢が下積み時代に通った金沢へ。

老舗店の黄金の茶室でいただく「黄金くずきり」や地元の港直送のネタを使った絶品寿司、みのもんたオススメの加賀料理など、2人は金沢を代表する味を堪能し、かつ忖度抜きでズバッと査定した。


一茂の手のひらに足を乗せて得意顔の馬場ももこが…撃沈!





金沢の名店で、加賀百万石の底力を再確認した2人が次に向かったのは兼六園。そこで、元テレビ金沢アナウンサーの馬場ももこが待ち受けていた。

「お2人に相談したいことがあって…」という馬場に、梅沢&一茂は「愛人にしてほしい」とでも言い出すのではないかと、不埒な妄想で盛り上がるが、馬場は「真面目な話がしたい」と強引に人生相談モードに引き戻す。

実は、この4月にフリーになったばかりの馬場は、“金沢の暴れ馬”というキャッチフレーズのせいで、肝心の司会やニュース読みの仕事が来ないことを悩んでいるという。

梅沢は、「物おじしない性格を前面に出してアピールするべき」とアドバイスし、一茂も馬場の暴れっぷりを「嫌じゃない」「もっとやっていい」と同意。

そこで一茂は、「じゃあ、ここに足乗せてごらん」と、テーブルの上に足を乗せて偉そうな姿勢を取るように指示。馬場は、「テーブルに直接足を乗せるのは申し訳ない」と言うと、なんと一茂が差し出した手の上に足を乗せてみせた。

馬場はしてやったりという表情を見せたが、一茂から「こいつ、本当にやりましたね」とあきれられた上、「パンストがボロボロ」とツッコまれ、「恥ずかしい…」と慌てて足をしまい込んでいた。


大喜びで人気コーナーの進行役に挑戦するも…


そして梅沢の提案で、番組の人気コーナー「梅沢&一茂のズバッと斬ります」の司会進行に馬場が挑戦することに。

大喜びで大役を引き受けた馬場は、「虫を触れない20代男性が約8割」という時事ニュースをネタに「お2人は、昆虫は触れますか?」と早速進行を始める。

それを受けた一茂は、「虫と触れ合うことで命の尊さを学んだ」と熱く語り始めるが、馬場が次第に含み笑いになっていることに気付き「笑うところじゃないよ!」とピシャリ。

「さっきまで(不埒な妄想をして)エロ親父だったのに、こんなに真剣にお話しているからビックリして…」と恐縮した馬場は、「お前が(そもそも昆虫のお題を)読んだからだよ!」とさらなるツッコミを受けてしまった。


梅沢が“役者の原点”というべき地で彼を敬愛する女性と感動の再会!


その後、50年ほど前に梅沢劇団が毎年公演を行っていた演芸場があった「金沢ヘルスセンター」の跡地へ。

「ここが役者の原点だ」と当時を振り返った梅沢の前に現れたのは、御供田幸子さん。金沢で劇団を主宰し、相方の千秋さんと共に“お婆ちゃんコント”で人気を博しているという彼女は、梅沢に感謝の思いを伝えるためにやってきたのだ。





28年前、「夢芝居」でスターの仲間入りをした梅沢が金沢で凱旋公演を行った時のこと。御供田さんは、カツラや刀などの荷物を自ら率先して運んでいる梅沢の姿を目撃したという。

そんな梅沢の実直な姿勢から演劇とは何かを学んだという御供田さんは、「団員の人達と一緒に荷物を運んでいた、あの姿が焼き付いて、頑張ってこられた」と梅沢に感謝を伝えた。

御供田さんの相方・千秋さんが脳梗塞で入院中だと聞いた梅沢は、28年前に3人で撮った写真にメッセージとサインを入れてプレゼント。後日、病室で写真を受け取った千秋さんは「ありがとう」と涙し、「元気でてきた!」と笑顔も見せた。





旅の締めくくりは、2人で人力車に乗って、金沢で大人気のクロケット(フランス語でコロッケ)の名店「ヴィレ・デ・クロケット」に向かうことに。梅沢は車夫に「お釣りはいらない」と気前よく5000円札を手渡したが、たった35秒で目的地に着いてしまい「1歩100円かかってる」と逆ギレ!

お店で加賀野菜の五郎島金時を使ったコロッケに白だしのムースと金箔を乗せた“金澤クロケット”をいただいて、ようやく機嫌を直したのだった。


番組概要


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>


7月17日(水)22時~22時54分


<出演者>


梅沢富美男
長嶋一茂
馬場ももこ

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