ふわもふ&毒舌なダッキー&バニー、チョコプラの掛け合いを公開

ふわもふ&毒舌なダッキー&バニー、チョコプラの掛け合いを公開

 公開中のディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』。おもちゃたちの世界を舞台に新たな冒険を描き、洋画アニメーション歴代No.1 のオープニング記



【動画】ダッキー&バニーの本編シーン



録、今年公開の洋画作品No.1スタートを記録する大ヒットを更新し続けている。その本編から、ふわもふで見た目はかわいいが、毒舌でしゃべり倒すユーモアにあふれたぬいぐるみダッキー&バニーが、バズと初めて出会うシーンが公開された。チョコレートプラネットと所ジョージのユーモアたっぷりの掛け合いが楽しめる。



 ダッキー&バニーは移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。ずっと当ててもらえずに残っており、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ているキャラクターだ。しかし人間たちが見ていないところでは…ウ、ッディやバズたちを呆れさせるほどしゃべり倒す。



 公開された本編シーンでは、ダッキーがバズを蹴ろうとするも足が届かず、バニーに助けを求める。しかし、それを楽しんで見ていたバニーは分かっていながらも「ちゃんと言わないとわかんないよダッキー」とちょっと意地悪をしてみせる。そんなバニーにダッキーが「足の長さが届かないの! まったく。いつもやってるだろ。付き合い長いんだ。空気でわかれ」とツッコミを入れる。長年一緒にいる独特の“空気感”が漂うシーン。それをコンビ愛が強くコントでも絶妙な掛け合いを見せるチョコレートプラネットが熱演している。



 オリジナル版では、人気コメディアン(キーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピール)が声優を務めている。製作のジョナス・リヴェラは「ピクサーが求めている声優は、どういう声が必要とされているのかを考えられる人」だそうで、「トム・ハンクスやティム・アレンなど声優たちには漫画的な声を演じてもらいたいわけではない。私たちが求めているのは、演じる人がもたらしてくれる人間味だよ。演じるキャラクターのことを深く掘り下げて命を吹き込んでくれるからこそ、キャラクターが魅力的になるんだ」と語っている。



 そんなダッキー&バニーを演じるチョコレートプラネットにはすでに絶賛の声が相次いでいる。「チョコプラ違和感無いし、上手いな!」、「チョコレートプラネットさんの吹き替え最高でした! ダッキー&バニーの事が大好きになりました」、「チョコプラの吹き替えめちゃくちゃ合ってるやん!」と大好評。オーディションを勝ち抜いているだけあって、実力もさながらユーモアとコンビ愛にあふれるダッキー&バニーのイメージにもぴったりだ。



 彼らの見せ場はほかにもたくさんある。陽気に歌を歌い出したり、とんでもない妄想をしながら作戦を立てたりなど、ユーモアにあふれた強烈な個性を放つダッキー&バニー。チョコプラともども人気が爆発しそうだ。

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