【年下男子の本音】職場の女性を好きになったきっかけとは

【年下男子の本音】職場の女性を好きになったきっかけとは

世間的に、年下男子が年上女子と付き合う(結婚する)なんてことが普通になったので、職場においても、年下男子が年上女子を好きになるというのも、日常茶飯事になりましたね。


さて、今回は、年下男子のホンネとして、職場で年上女性を好きになったのはどういったきっかけゆえか、についてお届けしたいと思います。


さっそく見ていきましょう!



自分から話しかける「必然的きっかけ」をキャッチした


職場の何がいいって、相手に話しかけるきっかけがあるということですよね。


これが街コンとかだと、話しかける必然性に乏しいこともありますよね。必然的、ではなく、作為的に話しかけるしかない時もあります。


男子が、女子に対して作為を出したら、出した時点でもう恥ずかしくて恥ずかしくて、モジモジしちゃってどうにもならないのです。


というようなことを、男子は生まれながらにして“よく”知っているので、職場で気になる年上女性に話しかける必然的タイミングがあれば、そのタイミングに堂々と乗る男子がいるのです。


彼女から話しかけてきてくれたのがきっかけ


職場の女性を好きになったきっかけ

好きな年上女性に自分から話しかけるタイミングを日々見失い続けている男子や、話しかける必然的タイミングがあっても話しかける勇気のない男子もいます。


が、そういう男子であっても、職場の超かわいい年上女子と交際していたりします。


いったい彼はどうやってかわいい年上女子と付き合ったのか?


年上女性のほうから彼に声を掛けたというのがその答えです。


年上女性から話しかけてくれたことがきっかけとなって交際したんですって。うらやましい限りです。


偶然がきっかけ(偶然一緒に飲みに行ったなど)


職場って、よく偶然が起きますよね。偶然って、つねに一緒にいる相手との間に起こりやすいから、よく偶然が起こるのでしょう。なので、偶然起こったことがきっかけとなって職場の年上女性と付き合うケースって、案外多い!


たとえば、偶然帰る方向が同じだったとか。あるいはシフト制の仕事なんかだと特に、偶然帰る時間が同じとか。


はたまた、偶然同じプロジェクトに、とか。


“偶然同じ”って、恋愛において最強なんですよね。ただ、その偶然が生まれやすいのが職場です。


周囲の人に好かれていたのを知ったのがきっかけ


周囲の人に好かれている年上女性が偶然目に入って、その瞬間彼女に恋してしまった……こういうケースもあるらしいです。


マンガ的にわかりやすくいえば、どの女性が職場のアイドル的な女性なのかがわかった瞬間、彼女に恋してしまったということでしょうか。


そう書くと、彼がいかにも“高嶺の花狙い”のいやらしいヤツみたいに感じられるかもしれないけど、そうじゃないんですよね。


人って男女ともに、うわさや他人の評価に弱いですよね。たとえば女子が職場の男子を好きになるきっかけで、「この男子には男友だちが多いということを知った」というのがありますよね。


こんなにも男友だちに慕われている彼は、きっといい人に違いない!性格が男前に違いない!


こう踏んで、彼のことを信用し、好きになる女子っていますよね。


男子も同じです。職場でみんなに慕われている年上女性はきっと性格も美しいに違いない!だから付き合いたい!


こういうことなんです。


おわりに


職場の年下男子と付き合いたいと思っている人は、まずは偶然をキャッチするといいです。


せっかく毎日おなじ場所で顔を合わせているのだから、偶然をキャッチして、サクッと付き合ってしまうといいです。


偶然のキャッチのしかたですか すでにあなたは少なくとも1回は偶然をキャッチしています。つまり、気になる年下君とあなたが、偶然にもおなじ会社に(おなじ部署に)いますよね。


という偶然あなたはすでにキャッチしているから、あなたと彼はおなじ場所で毎日顔を合わせることができています。


偶然なんて、ホントありふれているものです。


精神が元気であれば、毎日3つも4つもの偶然を目にできます。


そのうちの1つをキャッチして「ねえ、今夜飲みに行かない?」と年下君に言うといいです。彼、ソッコーで「いいっすよ」と言うから。


(ひとみしょう/作家)


(愛カツ編集部)



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