京都アニメーション、放火事件受け声明文「残念で、残念で言葉に出来ません」

京都アニメーション、放火事件受け声明文「残念で、残念で言葉に出来ません」

 18日に発生し多数の犠牲者を出した京都アニメーションの放火殺人事件。21日、事件後初めて同社の公式サイトで声明文が発表され、無念の思いがつづられた。



【写真】黒煙を上げる京都アニメーションのスタジオ



■京都アニメーションからの声明文(※連絡先など一部略)



【7月18日に発生した事件について】



令和元年7月18日 午前10時30分ころに発生したこの度の凄惨な事件により、将来ある若者たちをはじめとする弊社社員の生命が奪われ、傷つけられました。



アニメーションを志し、全国から集まった若者たち、長年に渡って共に作品を創りあげてきた弊社社員がこんなかたちで将来を閉ざされてしまったことが残念で、残念で言葉に出来ません。本当に優秀で素晴らしい仲間たちでした。当社にとって、そして業界にとっても、本当に大きな痛手です。



事件の詳細は伏見警察署から発表のとおりです。弊社からはそれ以上、申し上げるべきことはございません。



弊社は現在、傷ついた社員のご家族・ご親族、そして亡くなられた社員とご家族・ご親族に対し、出来る限りの取組みに努めております。つきましては、メディア等の対応は下記の弁護士に依頼することと致しました。当面の間、弊社宛に直接のご取材等はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。





株式会社京都アニメーション
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