『まんぷく』では瀬戸康史の妻役 岸井ゆきのが深田恭子と恋のバトル!?

『まんぷく』では瀬戸康史の妻役 岸井ゆきのが深田恭子と恋のバトル!?

毎週木曜22時~『ルパンの娘』





木曜劇場『ルパンの娘』の第3話以降の追加レギュラーキャストとして、岸井ゆきのが決定した。

岸井が演じるのは、代々エリート警察一家のご令嬢・橋元エミリ。

エミリは、巻栄一(加藤諒)のいとこで、警視庁刑事総務課に所属。和馬(瀬戸康史)が無理やり行くことになるお見合いの相手だが、常に挙動不審な上、そもそも男性が苦手で、和馬と目が合うと「見ないでいただけますか」と言ってしまう。

さらに、“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”という変わった性格の持ち主だ。





岸井が木曜劇場に出演するのは『モンテ・クリスト伯 –華麗なる復讐-』(2018年4月クール)以来、およそ1年ぶりのこと。

また、瀬戸とは、連続テレビ小説『まんぷく』で夫婦役で共演し、息の合った演技を見せており、華(深田恭子)と和馬の恋愛に、エミリがどう絡んでくるのかに期待が集まる。


<岸井ゆきのコメント>





Q.原作、脚本を読まれた印象は?

脚本を読んでの最初の印象は“なんだこれー!?”と思いました(笑)。すごく面白かったです。飛び出す絵本のような感覚です。この文字に書かれている以上のことが映像になっていくと思うと、すごいことになるだろうなと感じました。

そして2話まで放送を見ましたが、最初の印象以上にさらにキラキラしていて、すごく壮大でした。見ていて、とてもワクワクしましたし、今の時代だからこそできるドラマだなと感じました。本当に面白かったです。

Q.今回の役柄については?

とても面白い役だなと感じています。その一方で、セリフでスピーディーに話が展開されるこの作品の中で、エミリをどう演じたら良いのか、正直今でも悩んでます。彼女はコミュニケーション下手で“五七五で気持ちを伝える”と、すでにキャラクターが本の段階で立っていたので、最初に読んだ時はそこにとらわれがちでした。

でも一番大事なのはエミリの和馬に対する気持ちだと、撮影に参加してみてすごく感じました。私自身も感情を言葉にするのが苦手なので似ている部分もあるのですが、私が思っている以上にエミリは切実な子なんだと演じてみて感じ、これからもしっかりと向き合いたいなと思っています。





深田恭子を色に例えると「“桃”のようなイメージ」


Q.今回、主演の深田恭子さんとはドラマでは初共演になりますね。

まだ撮影はご一緒できていないのですが、とても優しい印象で、色に例えると“桃”のようなイメージです!遠くにいても優しいオーラが出ていて、CMでご一緒した時は現場が和む空気を作っていて、あれはやろうと思ってもできない空気だと思うので、本当にすてきなオーラを持っている、すてきな方だなと感じました。

Q.瀬戸康史さんとは連続テレビ小説『まんぷく』(NHK/2018年10月~2019年3月)以来の共演になります。

やはり長い期間一緒に撮影をしていたので、瀬戸さんがいるととても安心します。今回の撮影でも、瀬戸さんはシーンや状況に合わせて距離感を変えて察してくれるので、こっちも気持ちを作りやすく、『まんぷく』の時を思い出して懐かしさも感じます。

あの時は瀬戸さんに好かれる側だったのが、『ルパンの娘』では私が和馬に一方通行の恋をする役なので、役の関係性が変わるのはこの仕事をする面白みでもありますし、楽しいです!

Q.『ルパンの娘』の中で気になるキャラクターはいますか?

栗原類さん演じる渉は、いつか外へ出ることがあるのか…。とても気になります!(笑)

Q.視聴者、ファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

これから『ルパンの娘』に参加させていただきます!エミリが加わってさらにいろいろな事が起きると思うし、私に限らず、きっと思いもよらないことがこれから起きると思うので、1話も見逃さずに最後まで楽しんでいただけたらうれしいです!


番組概要


『ルパンの娘』


<放送>


毎週木曜22時~


<出演者>


深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原 類、どんぐり、藤岡 弘、(特別出演)、
岸井ゆきの、加藤 諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿 赤兒、渡部篤郎 他

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