「俺にゾッコンかよ♡」彼がとろける彼女のセリフ3つ

「俺にゾッコンかよ♡」彼がとろける彼女のセリフ3つ

彼女に何気なく言われたセリフの中には「この子、俺のことホントに好きなんだ」と男性に確信させ、嬉しくさせるものがあります。


本命の男性を、そんなふうに喜ばせられたら素敵ですよね。


そこで、どんなセリフが効果的なのか男性陣にインタビューしてみました。


今回は、「俺にゾッコンかよ♡」と彼がとろける彼女のセリフを3つご紹介します。



1、「考えること、私と一緒だね!」


「お互いに考えることが似ていると言われると、相性がいいのだなと思い嬉しくなる」(20代・医師)


意見の食い違いが、トラブルのもとになりがちな恋愛関係。


お互いに考えることが一緒だというのは、今後一緒に長くやっていけそうだなという自信につながり、男性も嬉しくなります。


たとえ長くやっていこうという思いがなかったとしても、この言葉がきっかけで彼女との未来を真剣に考えるようになることもあるようです。


2、「あなたのそういうとこ好き!」


「単純に好きだと言われるよりも、具体的にどこが好きなのか指摘してもらえると嬉しい。自分のことをしっかり見てくれているのだな、と思う」(30代・営業)


相手のいいところを探すというのは、意外に難しいもの。


常日頃からしっかりと相手に注目していないとできないことです。


唐突に好きなところを指摘できるというのは、普段から興味をもって自分を見てくれているということに他なりません。


男性にとっては、かなり好感度の高いセリフと言えるでしょう。


3、「尽くしすぎかなー」


「自分のことをいろいろと考えて行動してくれているのだなと思って嬉しい。俺のことがホントに好きなんだなと思ってしまう」(20代・看護師)


一見、好きすぎる自分に対して、反省しているように見えるセリフ。


しかし一方で「好きだから尽くしているんだよ」と遠回しに言っているとも取れますよね。


実際に尽くしているかどうかは問題ではありません。


この言葉の裏には「尽くしすぎてしまいそうなくらい、あなたのことが好きだよ」というメッセージが込められているように見えるのです。


男性に好きだと伝えすぎてしまうのは、弱みを見せるような感じがして嫌だという人も多いはず。


でも、適度に好きな気持ちを伝えることは、恋愛を長続きさせる秘訣でもあるのです。


おわりに


日本人の特性でもありますが、相手にストレートに好きな気持ちを伝えることは、恥ずかしいと感じる人、多いのではないでしょうか。


直接好きというよりも、遠回しに伝えたいという人も多いかもしれません。


そんなときに、こうしたセリフは有効な手段。あなたも活用してみてはいかがでしょう?


(秋佳 珠/ライター)


(愛カツ編集部)



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