『アベンジャーズ/エンドゲーム』、『アバター』超え世界歴代興収1位

『アベンジャーズ/エンドゲーム』、『アバター』超え世界歴代興収1位

 マーベル・スタジオ製作の「アベンジャーズ」シリーズ完結となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』が4月26日の公開開始から7月21日までに、全世界での興行収入の累計が27億9020万ドルに達し、これまで1位に君臨してきた『アバター』(2009年)の27億ドルの壁を超え、10年間破られることのなかった映画史を13週目で塗り替えた(Box Office Mojo調べ)。



【画像】日本では『アナ雪』が『アバター』超え



 同映画は、初日で世界興収12億2360万ドルに達し、5日間で20億ドルを突破。さらに、わずか10日という驚異的な記録で、かつて社会現象を巻き起こした『タイタニック』(1997年)を超え、全世界歴代興行収入ランキング2位につけていた。



 すでに上映は終了している日本でも、最終的に興収61.2億円、動員約420万人の大ヒットを収めた。



 なお、歴代興収トップ10のうち、5本がマーベル・スタジオ作品で「アベンジャーズ」シリーズ全4作がランクインしている。



■歴代興収トップ10(Box Office Mojo調べ)

順位:タイトル:興行収入:公開年

1:アベンジャーズ/エンドゲーム:27億9020万ドル:2019年

2:アバター:27億8970万ドル:2009年

3:タイタニック:21億8750万ドル:1997年

4:スター・ウォーズ/フォースの覚醒:20億6820万ドル:2015年

5:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー: 20億4840万ドル:2018年

6:ジュラシック・ワールド:16億7170万ドル:2015年

7:アベンジャーズ:15億1880万ドル:2012年

8:ワイルド・スピード SKY MISSION:15億1600万ドル:2015年

9:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン:14億540万ドル:2015年

10:ブラックパンサー:13億4690万ドル:2018年
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