石橋貴明が興奮!大好きなM・ジャクソンの髪の毛を所持のワケ

石橋貴明が興奮!大好きなM・ジャクソンの髪の毛を所持のワケ

7月22日(月)放送『石橋貴明のたいむとんねる』





2009年6月25日、マイケル・ジャクソン逝去――「キング・オブ・ポップ」と呼ばれた彼が、この世を去った衝撃のあの日から10年。

今回は、そんな不世出のスーパースターと同じ時代を生きた、石橋貴明、矢作兼、ミュージシャンで音楽プロデューサーの西寺郷太の3人(みんなマイケルが大好き!)が、ミュージックビデオ(MV)を観ながら「通ぶれるマイケルの伝説」を熱く語り合った。





マイケルに関する書籍も執筆する日本随一のマイケル研究家である西寺は、MVを観ながら“通ぶれる”ネタを次々と披露し、一同を唸らせた。

今回、紹介された「通ぶれるマイケル・ジャクソンの伝説」は、以下の通り。

◆1963年、当時5歳だったマイケルは兄弟5人で「ジャクソン5」結成。マイケルの初ギャラは、ナイトクラブと契約した7歳の時。1ステージ8ドル。当時の日本円で約3000円だった。

◆コモドアーズ時代のライオネル・リッチーは、ジャクソン5の前座をやっていた。

◆マイケルが1980年に発表したシングル「ガールフレンド」の作詞・作曲は、元ビートルズのポール・マッカートニー。

◆モータウン(アメリカ・デトロイト発祥のレコード・レーベル。ジャクソン5、ダイアナ・ロスらが所属していた)25周年ライブは、男兄弟6人が初めて揃ったステージ。

◆「バックスライド」と呼ばれるステップを「ムーン・ウォーク」と名付けたのはマイケル自身。

◆「今夜はビート・イット」のギターソロは、エディ・ヴァン・ヘイレン。マイケルと接点がなかったため、(マイケルのプロデューサーからの電話を)いたずら電話と勘違い。さらにノーギャラで出演したため、バンドメンバーに激怒された!

◆1987年に莫大な金額で購入した土地に建てた自宅「ネバーランド」の面積は、千代田区とほぼ同じ。

◆ポール・マッカートニーとは自宅でアニメを観るほどの仲良し。だが、マイケルが1985年にビートルズの楽曲の版権を買ったことで不仲になった。

◆「スリラー」は、MTVが選ぶ「今までに作られたMVの中で最も偉大なベスト100」第1位に選出!アメリカ議会図書館に永久保存されている唯一のMV!

◆「We Are The World」の時、マイケルは45人のミュージシャンの中で2番目に若い26歳だった。




石橋は、高級ファッションブランド、ヒューゴ・ボスが2014年にマイケルのスーツを復刻した時に作られた限定Tシャツを披露!


矢作は、モータウン25周年記念ライブの「ビリー・ジーン」の映像を観ながら、「俺、左足の薬指折れてて。今は自然にくっついて曲がってるんですけど、マイケルのつま先立ち真似して折れたんですから」と語り、石橋も「いい話だ」と大笑い。

石橋も負けじと「BADワールドツアーin横浜」(1987年)の時に、「玉置浩二さんと真ん中の一番前で見てて。マイケルが何曲目かでバッて回った時に、束ねてた髪がブワッとほどけたの。そしたらヒューッとなんか飛んできて、それが髪留めゴム。ガードマンに『拾ってくれよ』って言って、もらったの。しかも髪の毛付いてて。だから俺、そのDNAでクローンマイケル作れる!」など、マイケルにまつわるエピソードを続々と明かし、みなを驚かせた。

ということで、あまりに盛り上がり過ぎたため、次週は後半戦をお届けすることに。

次回も、西寺が「これ放送されるの画期的ですね」、石橋が「スゴイよ!これ」と驚く映像も!マイケルの伝説は、まだまだ続く。


番組概要


『石橋貴明のたいむとんねる』


<放送>


7月22日(月) 23時~23時40分


<出演>


【MC】
石橋貴明

【ゲスト】
矢作兼(おぎやはぎ)、西寺郷太(NONA REEVES)

【進行】
杉原千尋(フジテレビアナウンサー)

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