踏み込みNG!彼の仕事の話で「触れちゃダメなライン」とは

踏み込みNG!彼の仕事の話で「触れちゃダメなライン」とは

生活するのに、基本お金は不可欠。


仕事をしてお金を稼ぐことは楽しいことばかりじゃないし、やりがいを感じられていなくても頑張らなきゃいけない時もあるますよね。


性別関係なく、仕事に対するスタンスはそれぞれですが、彼と彼女が仕事の話で議論になっちゃうことって少なくありません。


ですから、今回は、彼と仕事の話で「触れちゃダメなラインとは」というテーマで考えてみましょう!



1、触れてもOKなラインって?


(1)愚痴を聞くのはOK!


仕事で溜まったストレスを、どこで晴らせばいいのか。

ここはいい、ここはダメなんて冷静にできたら、そもそもストレスなんて溜まらないでしょう。

そんなに全てを計算をしてできないから、好きな人につい仕事の話を聞いてほしくなっちゃうんですね。


でも、意外と話したらスッキリして、自分のなかでも整理されてくる。

だから、聞き手は「うんうん」「そっか」って聞くだけで充分なんです。


(2)共感するのはOK!


社会人としての重圧がある上に、日々の業務をこなすことは簡単ではないと思います。


毎日が楽しい気分で過ごすことも、学生の時とは違って難しいです。


だからこそ、仕事というものの難しさを共有し、話をするのはよいことです。

自分だけではないんだ…と、心が軽くなるのですね。


2、触れてはNGなラインもしっかり押さえておこう!


(1)意見やジャッジはNG!


「こう思うから、こうしたらいい」や、「こうすべきだと思う」という意見が入ってくると、その場にいないのにだとか、よく知りもしない癖にという反発が生まるときがあります。


そんな感情が、いい関係を創るはずがありません。

だからこそ聞く側がわきまえていた方がいい、大事なポイントだと思います。


(2)「自分はこう思う」を超えたアドバイスはNG!


気をつけなければいけないのは、自分の意見を社会の常識のように語ってしまうこと。


働く業界によってもまったく仕事の仕方もルールも違うのに、わかったような話し方をすると相手のプライドを傷つけて、居心地の悪さばかりが残ってしまいます。


こういう発言は、自分はこう思うという意見程度のアドバイスでとどめておくのが無難です。


3、その違いと接する際の心がけについても要チェック


相手のことを思って聞き役に徹したり、共感をするというのが基本的な立ち位置だということがわかりましたね。


対して、NGなのは自分の価値観を押し付けたり、彼の選択や行動にケチをつけるようなことです。


「男のプライド」なんて言葉もありますが、やはり仕事については「できない」とは思われたくないのが性別問わず共通の概念。


いかに相手が見えない社会で頑張って、不条理さを感じながらも日々耐えているのか…を推し量って気遣ってあげられるような女性になれるよう、心掛けていくことが大事です。


4、仕事の話をする時に大切なのも、やはり思いやり


こうやってあげていくと、それぞれの立場は仕事一つとっても違うことが、よくわかりますね。


そこで相手の気持ちを思いやる事が、彼と仕事の会話をするときにも、大切であることがわかります。


社会人なら、互いに思いやりをもって助け合いながらスキルアップしていけるとよいですね。


(コンテンツハートKIE)


(愛カツ編集部)



カテゴリ