男性が「嫉妬の激しい彼女」に対して思うこと

男性が「嫉妬の激しい彼女」に対して思うこと

好きな人と付き合えて幸せなはずなのに、嫉妬が止まらない……。


そんな女子もいるのでは?彼にそれをぶつけて、むしろケンカになってしまうことも少なくないですよね。


女子の激しめな嫉妬について、男性はどう感じているのでしょうか。



好かれてはいる


「嫉妬は正直めんどくさい時ありますけど、それもこれも自分のことを好きだからなのかな、と思えばあまり気にならないし、可愛く伝えてくれれば悪い気はしないことも」(25歳・男性)


ほどほどのヤキモチを可愛く伝えてくれるなら、嫉妬されることも悪くないと感じるよう。


まったくの無関心も悲しいと言いますから、愛情が実感できる程度のライトな嫉妬は見せた方がいいのかもしれませんね。


自信がなさそう


「僕と彼女のいた大学は大人しめな校風で、彼女もやや地味めなタイプ。


そして僕が就職した会社は派手めな感じのキラキラ女子が多い。


そのせいか、会社の飲み会の日は彼女がめちゃくちゃ機嫌悪くなるんですよ。


僕は別にキラキラ女子には興味ないのに。勝手に自信なくして八つ当たりされるとうんざりします」(26歳・男性)


「人を縛れるのは自分の魅力だけ」とよく言われますが、


自分とまったくタイプの違う女子に対する見当違いの嫉妬は、魅力不足による自信のなさの表れに見えることも。


このケースでは、彼氏はキラキラじゃない彼女が好きで付き合っているのに、


彼女は会社のキラキラ女子どころか、TVの女子アナに対しても悪口を言うようになったとのこと。かえって本人の魅力を台無しにしているのでは?


自分がそういう人間だからでは?


「最近、趣味のサークルに入ったので友達が増え、服の趣味も変わったのは確かです。


でも彼女が『そんな服、前は興味なかったでしょ』『そんなオシャレなの、自分で買ったの?』としつこい。


特に何もしてないのに浮気を疑われてばかりいると『自分が浮気するタイプだから人も疑うんだろ』と思いますね」(30歳・男性)


「過剰に浮気を疑うのは、自分が浮気をするタイプだから」と言う解釈があります。


普通にしていれば思いもよらない選択肢なのに、真っ先に「浮気」が出るのは、過去に浮気の経験があるのでは?ということですね。


しつこい詮索は、おたがい疑い深くなるだけで、いいことはなさそうです。


あまりの束縛はうざい


「正直、結婚してからの方が奥さんの束縛がきつくなった気がしますね。


結婚すれば少しは安心して、うるさくなくなると思ったのに。


一緒に住むようになってからは毎日カバンの中身と財布も見せろとしつこい。まったく信用されてないってことなんでしょうね」(29歳・男性)


既婚者の中には「結婚によって相手のしつこい嫉妬が和らぐことを期待した」人も多いです。


でも実際は、同じ家に住むことで、相手の微妙な変化がより目につくようになってしまうことも。


ただ、結婚や同棲のような大きな決断をしてくれた相手に、感情のままに嫉妬をぶつけると、むしろ信頼関係を揺らがせてしまうことにもなりそうです。


信頼関係が壊れる


今回お話を聞いた男性たちは「女の子は心配性だからね」とは言いつつ、「正直面倒だ」ともこぼしていました。


あまりの嫉妬は「相手を信用していない」と言っているのと同じこと。


そして疑いの目で見だすと、もうそのようにしか見えなくなることも。嫉妬もほどほど、がいいようです。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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