いつまでも片思いが終わらない人と、恋が叶う人の差

いつまでも片思いが終わらない人と、恋が叶う人の差

こんにちは、トイアンナです。


片思いって、苦しいですよね。


LINEひとつで相手がどんな気持ちになるか不安で、Twitterの何気ないツイートが、私に対しての何かじゃないかと気になって……。


そして、こんな片思いを何年も続けてしまう人と、あっさり付き合うまで進展する方は大きく分かれます。


恋愛経験の差も関係ありません。


同じくらい恋愛慣れしてないあの子がさっさと付き合えて、あなたが何年も悩む理由はなんで?


今日はその答えをお見せします。



片思いが長引く人は、決めて失うのが怖い


もし、あなたが覚悟を決めて告白したら……。


最悪の場合、何を失うでしょうか?


これまで築き上げた、彼とのそれとなくいい関係は、消えるでしょう。


共通の友人との仲も、ちょっとぎこちなくなるかも……。


もう2人きりで話すチャンスは無くなるでしょうし、友人ではなく他人にまで関係が後退してしまうかもしれない。


そう思ったら、デートからのお付き合い……なんてガンガン行けないのは当たり前です。


協調性があるからこそ、そして相手との関係を大事にしたいからこそためらってしまうのですよね。


片思いを早く終わらせる人は、引き際が上手


逆に、片思いを早く終わらせようとデートへ誘って、「私は付き合っちゃうのもありかなー」なんて強烈に押せるタイプは、「もしダメだったら」の引き際がとても上手です。


まず、告白を「好きです」なんてしません。


一度「好き」と言ってしまったら、付き合う・付き合わないの二択を相手へ迫ってしまいます。


そしてダメだったとき、関係が壊れてしまうのです。


片思いをサクっと終わらせられる方は、代わりにこんな言い方をします。


「なんか周りからもう付き合っちゃえよとか言われてさ」

「一緒にいるとなんか落ち着くんだよね」

「なんでも話せるっていうか、信頼できるんだよね」


ほぼ告白じゃん!と思ったかもしれません。


しかし、遠回しの告白なら彼がその気でなくても、「そうかな、俺はそうじゃないっていうか……」と同じく遠回しに断れます。


お互い遠回しに気持ちを伝えあうことで、傷つけずに友達のままでいられるのです。


上手なアプローチで片思い上手になろう


そして、片思い上手は遠回しに振られて心はズタズタでも「なんだそっか」とごまかして帰れます。


ここで泣いてすがるより、サクっと解散したら関係が続くことを知っているのです。


彼が乗り気なら、ここで彼からアプローチがあるはず。


お互いに「行ける!」と確認してから本気になるのが、上手な片思いです。


ほぼ告白のようなセリフで、でも逃げ場がある。


そんな言い回しであなたも片思い上手になりましょう。


そして、片思いをきれいに卒業しませんか。


(トイアンナ/ライター)


(愛カツ編集部)



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