好きだけどツライ!男性が彼女に「疲れる」と思う瞬間

好きだけどツライ!男性が彼女に「疲れる」と思う瞬間

大好きな彼氏とは、いつまでもラブラブでいたいものですが、日常の何気ない瞬間に彼氏側が「疲れる……」と感じるシーンはあるものです。


「なるべくなら彼氏にそんな瞬間を味わわせたくない!」そんな女性たちに向けて、男性が実際に彼女に「疲れる……」と思う瞬間を聞いてみました。



会う回数が多すぎることを実感した瞬間


「付き合い始めの頃は、多少無理してでも頻繁に会ったほうがいいと思って、少なくとも週に1回はデートするようにしてたんですよ。

でもそれが当たり前になってしまって、半年過ぎた今でも週1ペース。

会う回数が減ると“最近会う回数少ないね”って必ずつっこまれます。

仕事柄休みが安定してないから、時間合わせるのけっこう大変……気づいた瞬間からどっと疲れた気分に」(25歳/運送会社)


“彼女とどのくらいのペースで会うか”の頻度を気にしている男性はけっこう多いもの。


自分にとって無理のある頻度だと彼氏側が気づいた瞬間、どんなに彼女のことを好きでも合わせることに疲れを感じてしまいます。


彼氏の仕事や趣味などの生活リズムを考慮したうえで、「無理して時間作ってないかな?」と考えてあげられる彼女を目指しましょう!


彼女側の話ばかり聞かされた瞬間


「俺も彼女もけっこうおしゃべりなタイプなんですが、一緒にいるとたまに話題が途切れることもあって。

そういうときは彼女がはっと気づいて、一生懸命会話を盛り上げようとしてくれるんです。

でもたいてい自分の話ばっかりになってるから、必死さが伝わってきて正直疲れます(笑)。

俺だっておしゃべりさんだけど、無言の瞬間があっても気にしないよ!」(23歳/自動車メーカー)


片方が自分の話ばかりしていると、もう片方は何だか疲れた気分になってしまいますよね。


彼氏と一緒にいるときは、どんなに会話が楽しくても冷静になる瞬間を作ってみて。


「自分の話ばかりになってるかも」と気にかける姿勢が、彼氏の疲れる瞬間の回避につながりますよ。


彼女の落ち込み具合がひどい瞬間


「彼女のこと大好きだけど、一度落ち込んだら手がつけられないというか……。

はげましても、共感しても、とにかくひどく落ちてるって感じに。

フォローのしようがないとわかってても何もしないわけにはいかない、っておろおろしてると、ものすごく疲れます」(25歳/不動産会社)


彼氏として落ち込んでいる彼女をフォローしてあげたい……そう思うのは彼女への愛があるからこそ。


そんな優しい彼氏でも、フォローにまったく効果がないと疲れを感じてしまいます。


もしも自分が“落ち込んだら、とことん落ちる”というタイプなら、そういうときは彼氏と距離を置くなど自ら行動するような工夫が必要ですよ。


彼氏の“疲れる瞬間”を増やさないように


彼氏があなたに対して疲れると感じる瞬間が増えていくと、2人の関係に影響をおよぼす可能性も。


ご紹介した例を参考に、なるべく彼氏の疲れる瞬間を増やさないような努力をしてみて!


彼氏の立場になって考えれば、取るべき行動のヒントがきっと見つかるでしょう。


(愛カツ編集部)



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