初デートの定番だからこそ気をつけたい映画デートNG行動

初デートの定番だからこそ気をつけたい映画デートNG行動

初デートの定番の1つといえば映画ではないでしょうか。


映画を見ている最中は話題に悩まされることもないですし、映画を見終わったあとに感想を言い合えば、共通の話題で盛り上がることができます。


まだそれ程仲良くなっていない2人には、ピッタリのデート。


しかし、気を抜いてはいけません。映画デートだからこそ気を遣ってもらいたい部分もあります。


男性にお話を聞いてきました。



泣きすぎてメイクが崩れる


「デートで見に行く映画っていったら恋愛系とか、感動系が多い。


思わず涙が流れるようなこともあると思いますけど、泣きすぎてメイクが崩れているとこっちもどうしていいか分からなくなります」(Eさん・28歳男性)


メイクが崩れていることを指摘するべきか、そっとしておくべきか、男性としては困ってしまうわけです。


そこでウォータープルーフのマスカラを選ぶなど、あらかじめ泣くことを想定して化粧をしていくといいでしょう。


ポップコーンを食べる音にうるさい


「映画デートに行ったとき、女性がポップコーンを食べながら見ていたんですけど、その音がうるさくて困ってしまったことがあります。


周りからの視線も痛かったです」(Wさん・26歳男性)


映画館内にドリンクやポップコーンを持ち込んだときは、食べる音に注意した方がいいかもしれません。


また「ポップコーンを食べた手で手を繋ぎたくない」という意見もありました。


ウェットティッシュを持って行くといいかもしれません。


大きすぎるリアクション


映画デートのNG

「映画には笑いどころとか、つい驚いてしまうシーンってあると思いますけど、リアクションがあまりにも大きいと恥ずかしいですよね」(Rさん・29歳男性)


リアクションが大きすぎると周りの人の注目を集めてしまうこともあります。


映画の最中に「ごめんね」と謝るのも気が引けるもの。


なので事前に軽くレビューなどを見ておくと心の準備ができていいかもしれません。


感想を言い合えない


「映画を見終わったあとに感想を言い合えないっていうのはつまらないです。


『あのシーンは熱かった』とか『あそこは超感動した』とかその程度でいいので言い合いたい」(Hさん・27歳男性)


映画の感想といっても「面白かった」や「楽しかった」しか出てこないこともあります。具体的な感想をいうのは難しいもの。


そこで、「私、あの人好きだった」など、好きな登場人物を挙げたり、「あのシーンは泣けた」など一カ所を切り取って感想をいうとそこから話が広がっていきます。


映画デートが選ばれるのは繊細な時期?


初デートに限らず、映画デートというのは多いもの。


距離を縮めたいけど、どうすればいいか分からないといったときに選ばれがちなのが映画デート。


そんな時期だからこそ、小さなことで距離が逆に遠のいてしまうといったこともあります。ぜひ気をつけてみてください。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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