100年の恋も激萎え! 男性が冷めた瞬間3つ

100年の恋も激萎え! 男性が冷めた瞬間3つ

男性に話を聞くと、どんなに可愛い女の子でも、あるきっかけで一気に好意を持てなくなったというケースはあります。


好きならなんでも受け入れてくれるとは限りません。自分に同じような可能性がないか、振り返ってみませんか?



電車内で舌打ち! 短気な姿に萎え


「一緒に電車に乗っていたときに、座席がひとつ空いていたので、彼女に座ってもらい、僕は立っていました。誰かが彼女の靴を少し踏んでしまったのですが、彼女は鬼の形相で相手を見上げながら『チッ!!』と舌打ち。僕にはいつも優しいので衝撃的でした。いずれ自分もそんな態度を取られるようになるかと思うと無理でした」(27歳・男性・飲食店勤務)


イライラしているときや、少し気が緩んだときこそ、本性がでたりしますよね。


彼氏に幻滅されるような態度を取らないよう、普段から優しい気持ちを育てましょう。彼氏によく見られようとがんばってるうちは、なおのこと要注意です!


彼女の部屋が衝撃的な汚部屋…


「初めて彼女の部屋に行ったのですが、あちこちに脱いだ服が置いてあり、ベッド周りはゴミや物が置きっぱなし……。本人は『今朝急いで片付けた』と言ってるんですが、僕には片付けたようには見えません。もしこの先同棲したら? 結婚したら? と思うと、正直アウトでした」(32歳・男性・会社員)


服はその人の内面を表現しますが、部屋はその人の習慣を映します。


彼氏が来るから片付ける、というのではなく、普段からきれいな状態を保つ習慣を、身に着けることを意識しておくこと。


とはいえなかなか難しいという方は、片付け方の本を読んでみることなどから始めてみては!?


エッチの好みが特殊過ぎ!?


Hの相性


「記念すべき彼女との初エッチ。緊張しつつも盛り上がってきたところで、『私、Sなの。ご奉仕してくれるのを見下ろすのが大好きなの。やってくれるよね?』といわれ、渋々やっていると、どんどん彼女が女王様になっていき、もう無理……と思いました」(27歳・男性・銀行員)


初エッチでいきなり濃い嗜好に突き合せるのはNGかもしれません。ただし、趣味や嗜好が合えば、これ以上ないベストカップルになる可能性も……!?


まずは普段の会話で、「S? それともM?」など、軽い感じで聞いておきましょう。


エッチのときは「ちょっと攻めていい?」「もっと○○してくれていいよ」と言いながら、相手がどこまで受け入れてくれるかを、少しずつ確認して進める。恋愛においては、どんなことも歩調を合わせていくことが大切です。


おわりに


普段の彼女からは、とてもそうは思えないのに……、というギャップが悪い方向で強調される出来事があると、大好きだった彼女に激萎えしてしまうこともしばしば。


普段から、できる限り自然な自分を見せるようにして、素の自分を磨いていくのが一番かもしれません。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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