黙認?それとも話題に出す?彼といるときの「恋のライバル」への対処法

黙認?それとも話題に出す?彼といるときの「恋のライバル」への対処法

好きな人と親しい女子が自分だけならいいけれど、なんだか他の子の存在がチラチラ見える……。気になりますよね。


そんな「恋のライバル」である他の女子が、彼とはどんな関係なのか、自分にチャンスがあるのか、知りたい時ってあります。


でも、この話題の扱い方によっては、自分が不利になることも。正しい取り扱いとは?



相手が彼の本命のときは…


ひとことで「恋のライバル」といっても、たとえばライバルが彼の本命だった場合などは、やきもちを隠せないこともありますよね。


でも、いくら気になるからといって、ことあるごとにライバルの話題を出していると、それがかえって恋をジャマすることも……。


「土日なのにデートできてうれしいけど、彼女は?」「私と彼女って似てる?彼女ってどんな人?」などと、彼女のことを話題にすると、彼はあなたとのデートの時間を純粋に楽しむこともできません。


それどころか、ライバルの好きなところを思い出してしまうことさえあります。


彼が話題にしないなら、あなたも、ライバルの話題には一切触れないのが吉です。


一方、「彼女いるくせに平気で口説いてこないで」などと思われるのが気になって、あえてライバル彼女をけなす男性もいます。


そんな時は、聞き役に回りましょう。彼女の嫌なところ、気になるところを聞き、自分はその逆を行く、というのが王道の攻略法です。


ただし、この場合は、一緒になって「そんな女やだー!」など、彼女の悪口を言うのはNG。


本命彼女の悪口は、男性が「俺はいいけどお前はだめ」精神を発揮する部分です。


「大変だね」「彼女の気持ちもわかる気もする」など、あいづちはレパートリー豊富に打ちましょう。


狙ってるだけなら「完全無視」


私が好きな彼のこと、もしかしたらあの子も好きなのかも?


そんな、こちらのみではなく、相手もこちらを「ライバル」だと 認識しているときは、ほかの女性を「完全無視」するのがおすすめの対応です。


せっかくの彼との時間にライバルの話を入れるなんてもったいないし、彼の気を散らす原因にもなります。


男性からしてみれば、「自分が望めば、この子とはいつでも恋愛関係になれる」という女子がいるのは、とても気分がいいはず。それが複数となればなおさらです。


そして、本命の彼女を決めることは、その他の女子からのモテを捨てるという意味でもあります。


彼にとって「あなたが大本命で、今日にでも告白しようと思っている」ような状態ならともかく、「まだ迷い中」なら、気持ちを揺らすのは損しかありません。


仮に彼のほうから「最近モテちゃって」というような自慢を聞いたとしても「すごいね☆」とスルーして、自分の話に持っていくくらいでいいんです。


「彼と自分だけ」気にしていればオッケー!


ライバルがいなければ、自分の恋はもっとうまく行くのでは?


ついそんな風に考えがちですが、力を注ぐべきは「自分と彼の関係を密にする」ことだけ。


ほかの女のことは基本的に無視!


彼が愚痴を言うなら、情報収集として話を聞く……これくらいが「ちょうどいい扱い」といえるでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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