『ヤヌスの鏡』ナレーションは前作主演・杉浦幸に決定「思い出が走馬灯のように…」

『ヤヌスの鏡』ナレーションは前作主演・杉浦幸に決定「思い出が走馬灯のように…」

8月16日(金)0時からFODにて配信『ヤヌスの鏡』




(左から)杉浦 幸、桜井日奈子


34年の時を経て…小沢裕美役の桜井日奈子&杉浦幸 豪華ツーショット!


2019年8月16日(金)0時00分より配信開始するFODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』(主演・桜井日奈子)のナレーションを、前作の主演・杉浦幸が務めることを決定した。

『ヤヌスの鏡』は、1981年から1982年に『週刊セブンティーン』にて連載された宮脇明子の人気漫画で、厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美(オザワ・ヒロミ)が、ある時、厳しい祖母に閉じ込められた納戸の中で、鏡台を見つけたことをきっかけに“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描いた作品。

1985年にフジテレビでドラマ化された際に主演を務めたのは、当時16歳だった杉浦幸で、この作品が彼女の芸能界デビュー作となった。当時、デビューと同時にいきなり主演を務めたことや、小沢裕美と大沼ユミという優等生役と不良役二つの人格を演じ分け、その見た目や口調などの豹変ぶりが話題になっていた。その杉浦幸が約34年の時を経て、今回の桜井日奈子主演『ヤヌスの鏡』でナレーションを務めるのだ。

前作、そして今作の主演が2ショット撮影し、豪華なコラボレーションが実現することに!


<杉浦 幸 コメント>


初めに“ヤヌスの鏡リメイク始まるよ”って友達に教えてもらった時“34年の時を経て、えっ!今”って、スゴくビックリしました。主演を誰がやるのかな〜と思ったと同時に当時現場での数々の思い出が走馬灯のように蘇りました。この作品は私の原点であり芸能界の厳しさや楽しさを教えてくれた大切な宝物。その作品に今回ナレーターとして参加させていただけることをとても光栄に思います。新しい世代に受け継がれる『新・ヤヌスの鏡』楽しみにしています。


<ストーリー>


主人公・ヒロミ(桜井日奈子)は、厳格な家庭に育ち、幼い頃から祖母の貴子(国生さゆり)に厳しく教育されてきた。特に異性との交友については厳しく、交際などもってのほか。しかし、ヒロミも普通の女子高生と同様に恋をし、ひそかに生徒会長の進東(白洲迅)に憧れていた。

ある時、進東の存在が貴子に知られ、激怒した貴子は納戸にヒロミを閉じ込めてしまう。その納戸で見つけた古い鏡台の引き出しの中には、口紅や香水、さらに母・由起子の破れた写真が…。動揺したヒロミは誤って香水を床に落としてしまう。すると、幼いヒロミが鏡台に映った自分に話しかけている姿を見て、過去の記憶がフラッシュバックし、遂には気を失う。気がつくとヒロミは全く違う人格のユミに入れ替わっていて…。






番組概要


タイトル


『ヤヌスの鏡』


配信開始日


2019年8月16日(金)0時配信開始 毎週金曜日0時最新話配信


出演


桜井日奈子、白洲 迅、塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、仁村紗和、森 マリア/ 萩原聖人、国生さゆり
ナレーション:杉浦 幸

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