「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」でさらにスタァライトされてきました

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」でさらにスタァライトされてきました

みなさんは昨年の夏に放送されていたTVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』を覚えていますか?


筆者の記憶には鮮烈に残っています。それどころかアニメを視聴したことによって「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツがライフワークと化していますね。


アニメを視聴してから「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の舞台やライブに現地参加してきた筆者ですが、また舞台を観てきました。


その舞台は「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」。


今回は舞台を現地で観劇してきた筆者による「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」のライブレポートです。


なるべくネタバレは避けつつ書いていきますので、まだ知らないという方でも楽しんでもらえると思います。


それでは早速書いてゆきましょう!


このページの目次

1 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト  -The LIVE- #2 revival」とは?2 再演は”Transition”以上に「進化」していた3 ここが「進化」していた! 筆者が思う「進化」ポイント3.1 キャスト陣の演技3.2 パワーアップした照明3.3 「舞浜アンフィシアター」というステージ4 個人的ハイライト ~ミュージカルパート~4.1 笑いを誘う純那ちゃん4.2 八雲先生に惚れちゃう…4.3 通路もステージ4.4 やっぱり強い真矢様5 個人的ハイライト ~ライブパート~5.1 見どころ多すぎ問題5.2 「Bright!Light!」で脳がショート5.3 キャストのパフォーマンスで限界オタクと化す5.4 「Glittering Stars」で涙6 3rdスタァライブに加えて新作舞台も決定! 今後のスタァライトも目が離せない
■「少女☆歌劇 レヴュースタァライト  -The LIVE- #2 revival」とは?


公演のことをあれやこれや語る前に、舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」について簡単に説明しておきましょう。


今回公演された舞台は昨年の10月に「天王洲 銀河劇場」で行なわれた舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition」の再演です。


公演が行なわれた場所は「舞浜アンフィシアター」、公演日程は2019年7月12日~2019年7月15日でした。公演回数は7回で、最終日の夜に行なわれた千穐楽公演は全国各地の映画館でライブビューイングが実施されています。


ちなみに、前回公演された初演は千穐楽公演を収録したBlu-rayが発売されています。


あと、筆者は前回公演を現地で観劇しています。当サイトには前回公演を観劇した筆者の感想コラムが掲載されていますので、前回の初演が気になる方はそちらに目を通していただけると幸いです。


「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition」でめちゃくちゃスタァライトされた話

2018.11.08

そんな今回の再演、筆者は幸運なことに現地で観劇することができました。筆者が観劇したのは14日の夜公演と15日の昼公演の2公演です。


14日夜公演は「スタァライトシート」という前方エリアの座席、15日昼公演は「一般席」という後方エリアの座席で観劇しました。どちらの座席も横や前後が通路に面している席でしたね。


この座席ですが、今考えてみればものすごくイイ席だったと思います。


 


まさか通路であんなことが起こるとは…


 


この先は筆者の座席がどう良かったのかということも含めて、舞台の感想を書いていきますよ!


■再演は”Transition”以上に「進化」していた

舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」の説明は先にした通りです。


筆者は今回の再演のうち、14日夜と15日昼の2公演を現地で観劇してきました。先述の通り、14日夜は「スタァライトシート」で、15日昼は「一般席」で公演に臨んでいます。


また、筆者は昨年10月の舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition」も現地で観ています。公演終了後に発売されたBlu-rayも幾度となく視聴しています。


さらに言うと、昨年12月の2ndスタァライブと今年3月のオーケストラライブも現地参加をしています。


つまるところ、筆者はここ最近の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」および「スタァライト九九組」の単独イベントすべてで現地参加をしているんです。


これから書かせていただく感想は、上記のようなスタァライト遍歴をもつ筆者が書くものとなります。


さて、そんな筆者が今回の再演を観て思ったことはただ1つです。


 


前回から圧倒的に「進化」している!


 


これに尽きます。前回公演を観ているからこそ感じるのかもしれませんが、キャストの演技がより素晴らしいものになっていましたね。


「進化」はキャストの演技だけに留まりません。


今回の再演においてもっとも「進化」していると感じた点。それは、ステージの使い方です。


今回、公演の会場となったのは「舞浜アンフィシアター」です。前回公演時の会場である「天王洲 銀河劇場」と比べると、観客収容数やステージ形状など、多くの部分が異なっています。


このステージの特性の違いがステージの使い方を「進化」させていたと思います。


そのほかにも「進化」していると感じた点は多くありました。


「進化」を遂げた今回の公演は、再演でありながら再演ではありませんでした。


再演なので前回公演とストーリーは一緒なんです。


キャストも同じでセリフも基本的には一緒。


でも、多くの点で「進化」を遂げた今回の再演は、初演とはまったく別の舞台のように感じました。


■ここが「進化」していた! 筆者が思う「進化」ポイント

さまざまな部分で「進化」をした舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」ですが、具体的にどこがどのように「進化」したのでしょう?


ここからは「進化」を感じたポイントについて、具体的に書いていきます。


キャスト陣の演技
まず、キャストの演技がかなり良くなっていますね。


決して前回公演の演技が良くなかったという意味ではありません。もちろん、前回公演の演技も素晴らしかったですよ。正直、昨年現地で観たときは「これ以上の演技はできるのか?」と思うくらいには素晴らしい演技でした。


ただ、今回の再演は「これ以上はあるのか?」という筆者の思いをぶち壊しました。


 


キャストの演技がさらに良くなっているじゃあないですか!


 


特に、前回公演から新たに登場した青嵐総合芸術院の3人の演技がすさまじく良くなっていたように思います。3人ともそれぞれに良くなっている点がありましたね。


まず、3人ともに共通して言えることですが、演技のダイナミックさが増していましたね。前回公演に比べてより伸び伸びと、より思い切りよく演技をされていたように思います。


特に南風涼役の佃井皆美さんはすごかったですよ。前回公演のときも迫力ある殺陣と元気いっぱいの演技が印象的でしたが、今回はより勢いのある演技でしたね。殺陣はより大迫力に、演技は一層元気さあふれるものに。そんな演技だったと思います。


柳小春というキャラクターはレヴュー中とそれ以外のギャップが大きいのですが、今回はそのギャップをより感じましたね。レヴューに突入してからのキリっとした演技がクールでカッコいいんですよ。


小春を演じる七木奏音さんのスタイリッシュな演技も観ていて惚れ惚れします。あと、何よりも顔がイイ!


個人的に青嵐の3人のなかでもっとも「進化」を感じたのは穂波氷雨役の門山葉子さんですね。


前回公演でもものすごい歌唱力を遺憾なく発揮していましたが、今回はその歌唱力がさらにパワーアップしていたように思います。


そのほかにも、個人的に今回は舞台上にいる氷雨の存在感が強くなったようにも思いますね。ステージ上にたくさんのキャラクターがいる本作ですが、そのたくさんのキャラクターのなかでも氷雨は筆者の目を引きました。


青嵐の3人に限らず、メインキャストの9人や先生陣も前回公演以上に素晴らしい演技になっていましたね。個人的には石動双葉を演じる生田輝さんの演技が大変すばらしかったと思います。


第2弾舞台のストーリーには双葉が自身の弱さに憤りを感じるというシーンがあるのですが、そのシーンの演技が本当に良かったと思います。双葉の必死感や自身の弱さに対する悔しさが演技からひしひしと伝わってきました。


アンサンブルの方々も活き活きと演技されていましたね。B組のバックコールは前回以上に観ていて楽しかったです。


とにかく、今回の公演はキャストの演技がよりダイナミックで伸びやかになっていました。


パワーアップした照明
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の舞台公演やライブを現地で観るたびに思いますが、どの公演もかなりこだわって照明を使っていますね。


今回の公演では、そんな照明がまた一段とパワーアップしていました。


前回公演にもあった純那の矢をライティングで表現するのはもちろん、ストーリーの至るところで照明が効果的に使われていました。


何といいますか、今回の会場である「舞浜アンフィシアター」の照明を余すところなく使っている感じがありましたね。天井のミラーボールや天井から降りてくるライトキューブなど、会場の照明装置はだいたい使われていたんじゃないでしょうか。


「舞浜アンフィシアター」というステージ
今回、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」の公演が行なわれた「舞浜アンフィシアター」という会場。個人的にはアニメ系のイベントが開催されることが多い印象がある会場です。


筆者はこれまで「舞浜アンフィシアター」に行ったことがありませんでした。


今回の公演ではじめて「舞浜アンフィシアター」に行きましたが、ここってかなり広いです! 観客席の最大収容人数は2000人以上ですからね。


でも、実際に観客席に座ってみるとそこまで広さを感じないんですよ。これが不思議なところですよね。


観客席が広いだけではなく、観客席の通路やステージそのものもかなり広くスペースが取られています。そのため、キャストがステージ上で大きく動いたり、客席通路で演技をしたりできるんです。実際、今回の公演は前回公演よりもキャストがダイナミックに動いていましたし、客席通路を利用した演出もたくさんありました。


あと、「舞浜アンフィシアター」はなかなかに特殊なステージだと思います。


まず、半円形のステージには昇降装置(せり)や回転盆があります。今回の公演では、キャストの登場・退場に昇降装置が使われていましたね。


昇降装置での登場・退場を実際に観て感じたのは、いつの間にか登場・退場が済んでいるのでシーン転換がよりスムーズだったということですね。スムーズにシーンが変わるため、より舞台を集中して観ることができたと思います。


回転盆も使われていましたね。この回転盆と半円形のステージが舞台に奥行きを与えていました。半円形のステージから広がるように配置されている観客席からステージを観ると、ステージ上の動きをかなり立体的に感じましたよ。


先に述べた照明装置も「舞浜アンフィシアター」の特殊性の1つですね。


こういった「舞浜アンフィシアター」の特殊性が今回の公演で観ることができたさまざまな演出に関わっていることは間違いなさそうです。


そして、それらの演出が今回の公演を「進化」させた1つの要因になったのでしょう。会場が公演を「進化」させるというのはこういうことなんだなと実感しましたね。


■個人的ハイライト ~ミュージカルパート~

さて、ここからは筆者が思う「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」のハイライトを紹介していきます。


先に述べた通り、筆者は14日の夜公演と15日の昼公演を現地で観ています。


というわけで、今回紹介するハイライトは筆者が観劇した2公演に関するものとなります。


この先はスタァライト限界オタクと化した筆者の気持ち悪い文章が続くことになると思いますが、まあそこは大目にみていただくということでお願いします。


まずは第1部のミュージカルパートからいきましょう!


笑いを誘う純那ちゃん
今回の公演における笑いどころ。それをもっとも作っていたキャラクターは誰だったのか。


答えは決まっています。


 


委員長・星見純那です!


 


「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の舞台はタイトルにあるように歌劇、特に「少女歌劇」です。基本的には歌劇であって喜劇ではないので、そこまで笑いどころの多い舞台ではありません。


そんな舞台で観客の笑いを誘っていたのが純那ちゃんでした。


プレコール前の舞台上全力ダッシュと「聖翔三大悲劇」、青嵐総合芸術院の3人が登場したときの無視&立ち位置被りが最たる笑いどころでしたね。


特に「聖翔三大悲劇」はおもしろかったです。各公演で「聖翔三大悲劇」の3つ目の内容が異なっており、その内容は純那を演じる佐藤日向さんのアドリブだったんですよ。


そんな佐藤さんのアドリブに毎公演笑いが起こっていたみたいです。筆者が観劇した14日夜と15日昼も客席から笑い声が聞こえました。


八雲先生に惚れちゃう…
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」に登場するキャラクターはみんな魅力的です。


既存のキャラクターである聖翔音楽学園の9人はもちろん、第2弾舞台から新たに登場した青嵐総合芸術院の3人もたくさんの魅力が詰まっているキャラクターです。


そんなキャラクターたちのなかでもっとも観客の目を引いたのは誰だと思いますか?


よりスタァライトらしく言うなら、「観客にもっとも”キラめき”を与えたのは誰か」ですかね?


 


主人公の華恋?


青嵐の3人?


 


現地で公演を観た筆者はどちらも違うと思います。


では、もっとも”キラめき”を放っていたのは誰か?


それは……


 


青嵐総合芸術院の先生・八雲響子です!!!


 


各々に意見があるとは思いますが、現地で観劇をした筆者個人としては八雲先生が一番魅力的でした。


何が魅力的かって、とにかくカッコいいんですよ。


長い黒髪に青いジャケットが特徴的な八雲先生。その堂々たる立ち姿はすべてがカッコいいですね。話す姿や振る舞いも最高にクールです。それに顔もイイ。


そんな立ち振る舞いのカッコよさが魅力的なのはもちろんですが、八雲先生にはもう1つ魅力的なところがあります。


それは舞台上でのアクロバットな動きです。実際に舞台公演を観てもらえればわかるのですが、八雲先生の動きがほかのキャラクターとは比べものにならないくらいにスタイリッシュなんです。


複数の動きが入り乱れる舞台上でアクロバットな動きを繰り広げる八雲先生に目を奪われた舞台創造科は少なくないでしょう。第1部終了後の休憩時間や公演終了後の退場時には、観客から「八雲先生ヤバい…」「八雲先生カッコいい!」という声が性別問わずたくさん聞こえていましたからね。


筆者も八雲先生の動きばかりを目で追っていましたね(笑)


ライブビューイングでどこまで八雲先生の動きを追えていたのかが定かではないですが、八雲先生の魅力は現地で観劇してこそわかるものだと思います。


何より、八雲先生の人気は会場物販のブロマイドの完売スピードが物語っていましたね…


通路もステージ
先にも少し触れましたが、今回の公演はキャストが客席通路に降りてきて演技をしていました。こうした演出は「舞浜アンフィシアター」というステージだからこそできたことでしょう。


通路もステージの一部で、そこでキャストが演技をする。


これすなわち、観客として舞台を観ている自分の真横でキャストが演技をしているということです。


14日夜公演をスタァライトシートで観劇した筆者ですが、筆者の座席は偶然にも通路に面している座席でした。


前方エリア、かつ通路沿いの座席に座るとどうなると思います?


比喩でも何でもなく、そのままの意味で真横にキャストが来るんです。


その距離は1mもないんじゃないですかね。とにかくものすごく近い場所でキャストが演技をしているんですよ。


「バックコール」でB組を演じるアンサンブルの人が横に来たときは昂りましたね。


現地で観劇できている時点で幸せなのに、自分の真横でキャストが演技をするなんて最高すぎます!


これは現地で観劇した人ならではのものですね。


やっぱり強い真矢様
アニメを視聴した方なら真矢様の強さを知っていますよね?


 


「This is 天堂真矢」


 


このフレーズが印象に残っている方は多いでしょう。


そんな真矢様は舞台でもその強者っぷりを遺憾なく発揮されています。


真矢を演じる富田麻帆さんの圧倒的な演技も相まって、その強さはアニメ以上に際立っているように思います。


今回の公演を観た方なら覚えているでしょうが、真矢が敵をバッサバッサとなぎ倒すシーンがありますよね。そこで披露された回転斬りが筆者は大好きなんです。


というか、真矢様の回転斬りカッコよすぎませんか?


四方を敵に囲まれてピンチ、ではなく全員まとめて薙ぎ払う。


そして決めポーズとして「This is 天堂真矢」。


まさに真矢様、「天堂真矢、ここに在り」って感じでイイですよね。


他の追随を許さない強さあってこその真矢様ってことです。


■個人的ハイライト ~ライブパート~

続いて第2部のライブパートです。


ミュージカルパートもそうでしたが、ライブパートはどの席もスタァライトシートでしたね。どこにいても特等席みたいな、そんなライブパートだったと思います。


そんなライブパートのハイライトも紹介していきましょう!


見どころ多すぎ問題
これですよ。


スタァライトの舞台やライブはだいたいこれ。


 


見どころが多すぎるんです!


 


別に悪いことではないんです。むしろ見どころが多いというのはすばらしいことです。


でも、見どころが多すぎる。多すぎるからどこに目を向けていいのかがわからなくなってしまうんです。


これは現地で、特に前方エリアの席で観劇した人ならよくわかるのではないでしょうか。


目の前でキャストが演じ、歌い踊る。少し後ろの席であればステージを俯瞰できるのですが、前方エリアはそれができないんです。だから、常にキョロキョロと視線の方向を変えながらステージに目を向けることになってしまうんです。


実際に筆者もキョロキョロと視線を移しながら観劇していました。


全体を通して見どころが多いスタァライトの公演ですが、なかでもライブパートはとりわけ見どころ盛りだくさんですね。


まず、ライブパートはミュージカルパートよりもキャストが目まぐるしく動いています。ステージの右側で歌っているキャストがいれば、左側には何かしらのやり取りをしているキャストがいるなんてことが頻繁に起こります。


今回の公演、そのライブパートはそれはもう大変なことになっていましたよ。


ステージ上でいろいろなことが起こったり、キャストが客席通路にやってきて会場内を歩き回ったりと四方八方に見どころがありました。


それこそ、さっきまでステージ上にいたはずのキャストが気づいたときには後方にいたなんてことが何回もありましたからね。


ホント、「ワープしたのかな?」って思いましたよ(笑)


「Bright!Light!」で脳がショート
先述したように、今回公演のライブパートではキャストが客席通路にやってきてパフォーマンスを披露してくれました。


キャストが客席側に来て歌い踊ってくれた曲は「Bright!Light!」。舞台版2ndシングル「百色リメイン」にカップリング曲として収録されている楽曲ですね。筆者の記憶が正しければ、「Bright!Light!」をライブで披露したのは今回がはじめてだと思います。


この曲、CDを購入して何度も聴いていましたが、ライブで聴くと印象が変わりますね。


 


筆者が思っていた以上にライブ映えする楽曲でした!


 


ちょうどいいリズムでノリやすく、曲調も激しくない。ライブパートの中盤くらいに披露されたのですが、まさにライブ中盤でやるのにピッタリな楽曲でしたね。


さて、この曲が披露されたとき、キャスト陣は客席通路で歌い踊っていました。


わかりますか?


さっきまで舞台でカッコよく演じていたあの人が、今は真横で歌い踊っているんですよ。


 


すぐそこにいるんですよ!


 


もう意味がわかりませんね。


筆者は運が良かったのか、14日夜も15日昼も通路に面した席でした。


そのおかげでたくさんのキャストが近くを通りましたね。


伊藤彩沙さん、小泉萌香さん、富田麻帆さん、佐藤日向さん、生田輝さん、岩田陽葵さん、佃井皆美さん。この7人に関しては、本当にすぐそこまで来てくれました。


特に近くまで来てくれたのは佐藤日向さんと岩田陽葵さんです。目の前で結構な時間歌って踊っていましたからね。ステージ上や画面の向こう側でしかみることができないパフォーマンスが目の前にあるって本当にすごいことですよ!


そのまんまの意味で手を伸ばせば届く距離でした。もちろん、手は伸ばしませんよ。


この時点で筆者大興奮でした。


キャストのパフォーマンスで限界オタクと化す
目の前にキャストが来る。これだけで大興奮していた筆者ですが、今回の公演ではこれ以上のことを体験してしまいました。


それは15日昼公演での出来事です。


15日昼公演は「一般席」、「Iブロック18列77番」で観劇していました。


ライブパートも中盤。「Bright!Light!」がはじまり、キャストたちが客席通路におりてきます。前日の夜公演を観ていた筆者はキャストが通路に来ることを知っていたので、「今日は誰が近くまで来るかな?」なんて考えていました。


楽曲が2番に差し掛かった頃、まひる役の岩田さんが近くにやってきました。近くどころか目の前です。


岩田さんが目の前で歌っています。筆者は緑色に点灯したサイリウムを振りながら「Bright!Light!」を聴いていました。視線は岩田さんにしか向いていなかったと思います。


「Bright!Light!」2番のサビが終わりに近づいたそのとき、筆者の目の前でとんでもないことが起こりました。


 


岩田さんがこちらに向かって投げキッスをしたのです。


 


投げキッス…


 


唇に指を当て、キスを投げかける動作です。


目の前にやってきた岩田さんの投げキッス。


間近で直視した筆者は岩田さんの「キラめき」を全身に浴びました。


その瞬間、筆者の脳はフリーズ。ただただ目の前にいる岩田さんに目と心を奪われた限界オタクになっていました。


15日昼公演でIブロック18列左側、あるいはJブロック18列右側あたりにいた方は筆者と同じ光景を目にしたことでしょう。


 


ホントにあのときの岩田さんはすばらしかったよね!


 


筆者は基本的に九九組箱推しなんですけど、そのなかでも特にまひるとななが好きなんです。特に好きなキャラクターの1人であるまひる。そのまひるを演じている岩田さんが目の前にやってきただけではなく、投げキッスまで披露してくれたんですよ。


 


最高すぎて昇天寸前でした(笑)


 


「Glittering Stars」で涙
これはいつものことですが、カーテンコールで歌われる「Glittering Stars」はダメですね。


だって、これ聴いたら泣いちゃいますもん。


特に岩田さんの投げキッスによってテンションがおかしいことになった15日昼公演の「Glittering Stars」は興奮やら感動やらで訳のわからないことになっていましたね。


第1弾舞台からずっと歌われている「Glittering Stars」ですが、この曲はズルいですよ。


歌われる場面は幕を閉じる直前の「カーテンコール」、楽曲も「カーテンコール」そのもののような歌詞ですからね。


ここまで観てきたミュージカルとライブを振り返るといろいろな感情がこみあげてきます。


現地で観劇できた喜び、すばらしい舞台を作り上げたキャスト・スタッフへの感謝、公演が終わってしまうことへの悲しみ…


多くの感情が入り混じった結果、その感情が涙として流れ出るのかもしれません。


思えば、筆者は毎回この曲が流れはじめたら泣いているような気がします(笑)


■3rdスタァライブに加えて新作舞台も決定! 今後のスタァライトも目が離せない


今回公演された「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」。前回公演の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition」から全面的に進化していたように思います。


キャストの演技・パフォーマンス、ステージの使い方、照明機器の活用など、前回公演以上にパワーアップしていましたね。


このすばらしい公演を現地で2回も観ることができたんです。


今振り返って改めて思いますが、本当に幸せなことだなと思います。


筆者同様に現地で観劇した方もいれば、ライブビューイングで公演を観た方もいるでしょう。


 


どうでしたか?


 


最高でしたよね?


 


また、観たいと思っていたけどチケットが取れなかった方や興味を持ったそのときには現地。ライブビューイングともにチケット販売が終わっていた方もいるでしょう。


そんな方には12月に発売される「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」のBlu-ray購入をオススメします!


そういえば、これからのイベントに関する情報も発表されましたね。


まず、公演開始前に発表されていましたが、3rdスタァライブ” Starry Diamond”の開催が決定しています。開催日は2019年11月3日、会場は横浜アリーナです。


こちらの3rdスタァライブ、すでに最速先行申込とその抽選結果発表は終了しています。ちなみに、チケット最速先行申込券は「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」の会場物販にて配布されました。


最速先行申込券を手に入れられなかった方も大丈夫!


2019年8月7日に発売される6thシングル「Star Diamond」に二次選考申込券が封入されることになっています。豪華版と通常版の両方に封入されるので、気になる方は要チェックですよ。


さらに、千穐楽のカーテンコールで舞台創造科大歓喜の情報が発表されましたね。


 


2020年夏、舞台新作公演上演決定!


や、やったぁーーー!!!


 


今のところ新作舞台が決定していることしか情報はありませんが、こんなに嬉しいことはありませんよ。


詳細については今後の続報を待つしかなさそうです。気長に待つことにしましょう。


今回上演された「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」で”スタァライト”された方、いかがでしたか?


筆者と同じくすでに”スタァライト”されてしまっている舞台創造科のみなさま、今回も最高でしたね。


そして、まだ”スタァライト”されていないそこのあなた、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツが気になったのではないですか?


今回の公演を経て、さまざまな想いを抱かれたと思います。


そんなみなさまに筆者から言えることは一つです。


 


これからも「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」を、「スタァライト九九組」を応援していきましょう!


「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」オーケストラライブ”Starry Konzert”昼の部ライブレポート、舞台少女たちが魅せた新たなるキラめきに歓喜!





(あにぶ編集部/タングステン)
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