松坂桃李 監督からのラブレターに大照れ!「自分で言うのは恥ずかしい」

松坂桃李 監督からのラブレターに大照れ!「自分で言うのは恥ずかしい」

9月20日(金)全国東宝系にてロードショー





『ソードアート・オンライン』などで知られる伊藤智彦監督の最新作『HELLO WORLD』(2019年9月20日(金)全国東宝系にてロードショー)のプロジェクト始動イベントが8月8日(木)に開催された。

伊藤智彦監督 と北村匠海、松坂桃李、浜辺美波の声優陣、さらに主題歌を担当したOKAMOTO'S 、Official髭男dism、Nulbarichの合計13名が登壇するという豪華イベントとなった。会場は、抽選で選ばれた約150名のファンから大歓声があがるなど大盛り上がりとなった。





声優初挑戦の北村匠海「夢が叶った!」


この作品が声優初挑戦となった北村。作品への参加が決まったときの思いと意気込みを熱く語った。

北村「アニメーション映画が大好きで、細田守監督の作品は中学生の頃からオーディションを受けていて。ずっとやりたいと思っていたが、落ちたりしていたので…。どこかでいつかやれるかなと夢見ていたのが今回叶いました。しかも(細田監督の作品で助監督を務めていた)伊藤監督というのが、すごく僕としては嬉しくて。自分の好きなSFものだっていうこともあり、いろんな線がつながった気がしました。僕のキャリアのなかでも挑戦的なものだったんですけど、そこに負けないように果敢に行こうと思いました」





監督「ラブレターは松坂さんだけ」発言に…


一方、松坂が出演を決めたのは監督からの“熱烈ラブレター”だったと明かした。松坂は「映画『パディントン』を見た監督が、魅力があると熱く語ってくださって。そんな文章が書いてありまして…」と紹介し「自分で言うのは恥ずかしい」と照れ笑い。監督は「ラブレターなんて生涯書いたことないです。松坂さんにだけです」と告白し、松坂はさらに大照れ!会場は笑いに包まれた。

浜辺は今回の参加について「劇場にも見に行くほど(伊藤監督の作品が)好きでした。監督にお会いすることが、まず嬉しかったです。お仕事は緊張しましたが、監督にお世話になれることがすごくすごく嬉しかったんです」と興奮が止まらなかった。


今作は声優の演技に合わせて画を作る手法“プレスコ”を採用した。監督は“お芝居を生かせる”手法だと話したが、俳優陣は苦戦したようだ。松坂は「本当に難しかったです。(通常は)画ができていて、わかった上で声を入れるので助けになるのですが、プレスコ手法は想像力ををふくらませながら声を入れなきゃいけないというのがすごく難しかった」と振り返る。

ひとりずつ声を録音していくが、北村は松坂、浜辺とそれぞれ1回ずつ一緒に録音する機会があったそうで「おふたりの声に助けられた。隣で一緒に会話しながら(自分が演じる)役の人格みたいなものができあがっていきました」と心強い共演者たちとのエピソードを語った。





作品概要


『HELLO WORLD』


<公開>


9月20日(金) 全国東宝系ロードショー


<出演者>


北村匠海・松坂桃李・浜辺美波



<監督>


伊藤智彦

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