国民的美少女・吉本実憂、“邪悪なモンスター”で存在感発揮

国民的美少女・吉本実憂、“邪悪なモンスター”で存在感発揮

【モデルプレス】第13回全日本国民的美少女コンテストグランプリ受賞者でガールズユニット・X21のリーダーを務める女優の吉本実憂が、新たな魅力を発揮する。

28日、吉本が出演する映画「罪の余白」(10月3日公開)の新たな本編映像が公開。同作では、娘の死に疑問を感じ真相を追い求める心理学者・安藤聡(内野聖陽)と真っ向対立し、時には周囲の大人たちを手玉にとり自由自在にその心を操るスクールカーストの頂点に君臨する邪悪な“モンスター女子高生”役・木場咲を演じた。

公開された映像では、表の顔と裏の顔を使い分け、相手を痛めつける言葉を巧みに操る姿で圧倒的な存在感を放つ咲(吉本)。娘が亡くなった原因を追求し、咲に迫る安藤(内野)に対し、平然とした表情で「精神科で観てもらったほうがいいんじゃないですか?」「アナタ、女運ないんですよ」などと残酷な言葉で逆に追い詰める様子が描かれている。

◆豪華キャストが織りなすサスペンス劇

同作は野生時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央氏の同名サスペンス小説(角川文庫)が原作。監督・脚本は大塚祐吉氏が務める。内野、吉本のほか、安藤と同じ大学で働く助教授で、悲しむ安藤の支えとなる教師役に谷村美月、大手芸能プロダクションのマネージャー役に加藤雅也、安藤の同僚役に堀部圭亮、学部長役に利重剛といったキャスト陣が集結。その他、咲の同級生として、葵わかな、宇野愛海らも出演する。(modelpress編集部)
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