美人よりもモテる?その秘密は「非言語的コミュニケーション」

美人よりもモテる?その秘密は「非言語的コミュニケーション」

美人なのにモテない人、それ程美人ではないのにモテる人っていますよね。


その境界線ってなんだと思いますか?


実はその答えが仕草などの言動にあるかもしれません。


ウェブスター大学の心理学者モニカ・ムーア氏によれば、「美人だけれども非言語的な求愛行動をしない女性」よりも「あまり美人ではないけれど非言語的な求愛行動をする人」の方が男性に人気があったのだそう。


では実際に「効果的な非言語コミュニケーション」とはどんなものなのか、ご紹介します!



1:アイコンタクト


まず1つめは「アイコンタクト」です。


女性からのアイコンタクトを男性側が好意的に受け取ってくれるなら、脈があると考えていいでしょう。


好意を示す行動の一つとして定番のアイコンタクトは、目が合っていることが前提。


目が合ったら、恥ずかしそうにそらしたり、うつむいてみたりするとより分かりやすい行動になるはず。


レストランなどで2人で会っているなら、見つめながら微笑んでみてください。男性の心を揺さぶることができますよ。


2:ボディランゲージ


続いてはボディランゲージです。


コミュニケーションを取っている相手の興味や関心を引きつけるには効果的な手段。


人はコミュニケーションをとる際、相手の話を受け止める割合として、


話の内容が7%、話し方や伝え方が38%、目で見たものが55%という比率で相手に感じ取られているそうです。


話すときにも、話の内容はもちろんのこと、話し方や声の大きさを意識して変えてみたり、身振り手振りを加えることで、よりあなたの印象を相手に強く残すことができますよ。


もちろん、相手の話を聞くときも同様に、笑顔や大きなリアクションを取れると、より好印象を残せるでしょう。


とはいえ、デートなどの際には、場の雰囲気やTPOに十分気をつけてくださいね。


3:ボディタッチ3つ


ボディータッチがモテテクであることはよく知られていますよね。(むしろ、触られまくって意識しない男性っているんでしょうか……?)


しかし、「効果的な3つのボディタッチ」と言われると……どうですか?「なにそれ?」になってますか?説明しましょう。


まず1つめの効果的なボディタッチは、握手などの社交的なボディタッチ。ビジネス関係の距離感に入ることができます。


その次に行いたいのは、腰や腕に触れるボディタッチです。これでプライベートな距離感に入ることができますよ。


そして最後、3つめが相手の顔に触れるボディタッチ。ここまでできればかなり親密な関係といえるでしょう!


ハードルが高いボディタッチですが、こうして段階的に範囲を広げていけば、抵抗もなく自然な流れで出来るようになります。


あくまでも相手の反応を確かめながら、ゆっくり進めてみてくださいね。


4:ポーズの一致


仲のいいカップルを観察してみると分かると思いますが、親密な間柄の人ほど知らず知らずのうちに同じポーズや行動を取っていることが多くあります。


同じタイミングでお水を飲んでいたり、同じタイミングで足を組んでいたり……


これは「ミラーリング」といわれ、ビジネスシーンでも使われるもの。


相手と同じタイミングで同じ行動をとると、人は好意を抱きやすくなるのだとか。


相手の行動やポーズを真似ることでも同様の効果があるため、親密な距離感になることができるというわけ。


距離を縮めたい人がいたらさりげなく相手の真似をしてみましょう!


5:タイミングのよい撤収


最後はタイミングのいい撤収です。


話が盛り上がってきたところで話題を変えたり、もう少し相手と話していたいなと感じるタイミングで潔く話を終わらせてバイバイするというテクニック。


話したりないという感覚を抱かせることで「また会いたい」といった気持ちに持っていくことができます。


「隙を作る」ための具体的な方法


「男性からモテるには隙を作ることが大切」と言われることも多いと思います。


「隙ってなんやねん…?」と思ったこともあるでしょう。


今回ご紹介したことは、その「好き」にを生むための手段の一部。


男性が声をかけやすい状況を作ってあげて、恋愛状況をガラッと変えていきましょう!


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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