素直に伝えられない!「察してちゃん」が幸せを掴むコツ

素直に伝えられない!「察してちゃん」が幸せを掴むコツ

「察する」とは、最近の言葉で言うところの「空気を読む」ですよね。「言葉にしなくても分かれよ?!」みたいな。


ただ、ツーカーの仲みたいな関係ならまだしも、そうじゃない相手に求めるのは酷なもの。


でも、相手にそれを求めるのが「察してちゃん」なのです。



察してちゃんの特徴


なかなか良い人に出会えない。お付き合いしても長く続かない。そんなことを言っている女性、よく見かけますよね。そんな彼女たちは総じて「察してちゃん」です。


でも、そもそも良い人って、どういう人なのでしょうか。


自分のことを理解してくれて、優しくて、イケメンで、たっぷり稼いでくれる男性?


こう書くと、良い人とは、つまり「自分にとって都合の良い人」という意味ですよね。察してちゃんは、「私は○○が食べたいのに、連れてってくれたのは△△の店だった」とか、「私はアクセサリーが欲しかったのに、くれたのはバッグだった」と嘆きます。


また、「もう付き合って長いし、そろそろ彼から結婚の話を出してくれるよね?」とか、「彼は当然、私の気持ちを分かってくれいるはず!」とか、勝手に思い込んでいます。


相手にきちんと自分が思っていることを伝えていないにも関わらず…。この記事を読んで、「わたし、少し察してちゃんになってたかも……」と思った方もいるのではないでしょうか。


そんな方は次にご紹介する「察してちゃん」が幸せを掴むコツをチェックしてみましょう。


幸せを掴むコツ2つ


「私は○○が食べたいの」「私、このお気に入りのワンピースに合うアクセサリーが欲しいな」など、具合的に言わないでいるくせに、「してくれない」「わかってくれない」と嘆く察してちゃん。


彼女たちが幸せ掴むためには、まずは以下の2つを実践してみることが大切です。


1 思っていることは、可愛らしくお願い形式で伝える


素直に伝えられない!「察してちゃん」が幸せを掴むコツ


希望・要望は明確に「〇〇が食べたいな」「△△がもらえると嬉しいな」と具合的に伝えましょう。


恥ずかしいとか、はしたないとか言うような時代ではないんだから、しっかりお願いすること。きちんと言わない方が失礼ですよ。


男性は頼りにされていると分かると、俄然張り切る生き物。


だから、どんどん伝えてヨシ!


お願いもしないで、後から「どうして××してくれないの」と言うように責めることこそ超NG行為です。


2 「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に伝える


ご馳走してもらったり、何かをしてもらった時は、「ありがとう」。


時間に遅れてしまったなどの時は「ごめんなさい」。きちんと、「ありがとう」「ごめんなさい」が言えることは、とても大事です。


素直に言える女性を男性よは可愛いと感じてますます惹かれていくのですね。


言ってないけどちゃんと感謝してる!悪いと思ってる!ではダメ。態度だけでは伝わらないし、何かやってもらって当然だと思ってるように取られるでしょう。


おわりに


よほど気の利く人なら察してちゃんとお付き合いできるかもですが、だいたいの男性は単純で鈍感。


女性が察してオーラを出しても把握できずにスルーされるのが関の山…。


魔法使いでもなく、テレパシーも通じない彼には、いくら「○○が食べたい」と心で念じていても、ちっとも伝わりまえせんよ。


察してちゃん要素がある女性は、相手が自分のために動くのを待っているのではなく、プライドや恥じらいを捨てて恋愛に挑むべきです。


恋人ができない、最近どうもパートナーとの関係がしっくりいかないと感じるあなた。


「察してちゃん」になっていないかまずは自分の言動を振り返ってみてください。


(森山まなみ/ライター)


(愛カツ編集部)



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