付き合う前こそ大切!長続きする恋人の選び方

付き合う前こそ大切!長続きする恋人の選び方

「付き合う」だけならそんなに難しくありません。


相手がどんな人であっても、こちらが合わせていれば、問題なく付き合うことができます。


ただ、その合わせ方に無理が生じていると、長続きしません。


彼氏はできるけど長続きしないという場合は、少し無理をしているのかも。


無理せず付き合える人を見極めるには、どんな点を見れば良いのでしょう?



感情のツボが合う


なにかを見たとき、聞いたときに、あなたのなかに湧き上がってくる気持ちがありますよね。


笑いのツボ、悲しむポイント、心配する場面などで感じるものは、あなたの自然な感覚です。


ここのフィーリングがずれていると、本来加工しなくていいはずの「自然な感覚」に逆らわなければなりません。


たとえば、あなたは身体を張った芸人さんを見て、「痛そう」と笑えないのに対して、彼は横で大爆笑していた場合。


彼に合わせて笑うのは、無理していることになってしまうことに……。


フィーリングを見ながら、あなたがあなたらしく、自然な感覚をそのまま持っていられるような相手を選ぶのがベストです。


行動リズムが近い


旅行をすると疲れてしまう原因のひとつに「普段の生活リズムを狂わされてしまう」というものがあります。


普段の自分の行動リズムが大幅にずれてしまうと、人は負担を感じる傾向にあるからです。


たとえば、あなたは休みの日は家でゆっくりしたいタイプで、彼は暇さえあれば外に出るタイプだった場合、疲れてしまうのは明らかですよね。


旅行のように「その日だけ」であれば合わせられますが、それが続くとストレスになります。


「慣れたらどうにかなるかな?」というレベル以上にリズムがずれている場合は、少し注意が必要です。


友達とのつき合い方が似ている


たとえば、あなたにはいつも遊ぶ「親友」がいて、月に1度はその親友と行動を共にしているとします。


一方で彼は、多数の友人たちと週に何度か会い、フットサルやBBQを楽しんでいるとしたら。


お互いのつき合い方は「よくわからない」という感覚になりがちです。


逆に、あなたには友達がたくさんいても、彼に友達が少ないと寂しい思いをさせてしまうことがあるかもしれません。


だからといって、あなたが友達と会うのを控えると、それは「無理」をしている状態になりますよね。


友だちとのつき合い方は、これまでの生き方や生活スタイルが反映されます。


ここが大きくずれていて歩み寄る姿勢がない場合は、かなり疲れる「お付き合い」になりそうです。


おわりに


自分にとって当たり前であるものがズレていると「あれ?」と思う場面が増えてきます。


小さな違和感ですが、その積み重なりが「無理」を生んでしまうのです。


やはりポイントは、あなたがあなたらしくいられること。


多少ズレていても、あなたらしさを許してくれる彼なら、問題はなくお付き合いできるはずです。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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