設楽、感服!特攻隊で9回出撃し9回生還した奇跡の男が貫いた信念

設楽、感服!特攻隊で9回出撃し9回生還した奇跡の男が貫いた信念

8月15日(木)19時57分~『奇跡体験!アンビリバボー』




左から)設楽統、剛力彩芽、日村勇紀


死を覚悟してまで命令に背き、自分の信念を貫いた若者たちの運命はいかに・・・


終戦から74年。特攻という非情な任務を課せられた若者たちの実話をお届けする『奇跡体験!アンビリバボー』。

自らの命と引き替えに、体当たりの攻撃で成果を挙げる「特攻隊」。その「特攻隊」に9回出撃し、9回生還した奇跡の男がいた。生きる可能性はほぼゼロの「特攻隊」で、成果を挙げて生還することにこだわった男は、なぜ9回も生還できたのか。そこには父の教えと、所属した部隊の隊長の存在が大きく影響を与えていた。

男の父は日露戦争へ出陣し、壊滅状態の部隊から奇跡的に生還。男はそんな父から「人間は容易に死んではならない」と日々教えられていた。

男はパイロットを目指し、養成所へ入所したものの、太平洋戦争が勃発。陸軍飛行学校に配属され、日々爆撃の訓練を行っていた。開戦から3年が経過した頃、ある部隊に配属されて生涯尊敬する隊長と出会う。そして、初めて自分が戦地へ向かう爆撃機と対面する。目の前に用意されていたのは練習で乗っている機体ではなく、“体当たり用”に改造されていた爆撃機だった。

隊員たちは死を覚悟する任務であると実感したが、その後、隊長から「何度でも成果を挙げて、何度でも帰ってこい」と告げられる。実は、隊長は爆撃機を体当たりしなくても成果をあげられるように改造してほしいと整備担当者に独断で依頼していた。それは命令違反、軍隊では死刑に相当する行為だった。死を覚悟してまで命令に背き、自分の信念を貫いた若者たちの運命はどうなってしまうのか。

スタジオでVTRを見ていた設楽は「信念がものすごく強いね。仲間たちも亡くなっていく狂気に満ちた日々で、命を捨てることが大切な人を守る術として教えられていた中で、冷静な判断をできるのはすごい」と感服していた。

死ぬことを強いられた日々のなかで、勇気を持って自分が生きることを貫いた若者たちから学べる人生のヒントとは-。


番組概要


『奇跡体験!アンビリバボー』


<放送>


8月15日(木)19時57分~21時00分


<出演>


剛力彩芽
設楽 統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)


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