ザ・恋愛格差!あなたの周りにいい男がいない理由

ザ・恋愛格差!あなたの周りにいい男がいない理由

ステキな恋愛をしている女子と、いつまで経ってもお一人様な女子。


実は、そこには出会いの時点から“恋愛格差”が存在しています。


今回は、ステキな男性とのご縁ばかりに恵まれる女子とイマイチな男性ばかりが周囲に集まってしまう女子の違いを解説します。



①「いい男がいない」というセリフに注意


「いい男がいない」「うんうん、本当だよね」。こんな会話をするコミュニティーの女子は、100%ステキな男性との出会いに恵まれることはありません。


一方、「またいい男に出会っちゃった」「私も実は……」といった会話が“常識”である女子のコミュニティーもあります。


前者は、「あんな男を褒めたら私の趣味を疑われる」と、女友達の顔色を気にする女子たちの集まりです。


後者は、「私がステキだと思ったら誰に何と言われようが構わない」といった、自信ある女子たちが集まるコミュニティーです。


ステキな男性を紹介してもらえるチャンス喪失にも繋がるので、ダメ男の悪口が好きな友達の輪からは距離を置きましょう。


②ダメ男・ダメ女と“傷の舐め合い”をしない


ダメ男・ダメ女と“傷の舐め合い”をしてしまう女子は、ステキな男性を周囲に集めるのは難しいです。


傷の舐め合いとは、自分を省みず人のせいにするような人たちが、共通の敵を悪者にしながら慰め合う行為です。


報われない男性の愚痴に共感してあげることに、自分の存在意義を見いだす女子。


お一人様であることが共通の女友達と、男性全般を悪者にしている女子。こんな人たちは、日々ポジティブに前進しているステキな男性とのご縁を、自ら遠ざけているのです。


自然とステキな男性が周囲に集まる女子は、ダメ男・ダメ女に依存されないよう、密かに彼らと距離を置いています。


まず、自分の時間をどんな人と過ごすかを大切にすること、から始めてみましょう。


③「青春時代の恋」は早めに卒業!



イマイチな男性ばかり周囲に集まってしまう女子は、自然とときめくかどうかに重きを置く“青春時代の恋”を卒業しきれていない人が多いです。


アラサー・アラフォーになってもこの感覚だと、ときめきを感じられない人を“魅力のない男”や“良い人だけどちょっと違う”男として認定しがちになります。


ステキな男性ばかり周りに集まってくる女子は、“青春時代の恋”は卒業済みです。


男性の魅力を積極的に見つけ、ときめく部分を自然な流れに頼りません。ぜひ、真似してみましょう。


④実は地味に努力し続ける女が勝者に


いい男、ステキなジェントルマン……を自然と呼び寄せる女子は、実は、地味な努力をし続ける人ばかりです。


彼女らは、お稽古事や資格取得のための勉強をコツコツとがんばります。さ


らに、それを自己満足で終わらせず、それによってどんな社会貢献ができるかを、いつも必死で見いだそうと努力しているのです。


周囲がダメ男ばかりな女子は、言い方は悪いですが、“怠け者”であることがよくあります。


ステキな男性は、勇気をもらえる女子、向上心を刺激される女子以外には、見向きもしないのが現実です。


あなた自身の人生を豊かにするためにも、自分が楽しめることを日々努力しましょう。


理想ばかり高い=今の自分に不満な証拠!


いかがでしょうか。ステキな男性ばかりが周囲に集まる女子は、まず自分自身を十分ケアできています。そして、その心の余裕から、自然と魅力ある男性と意気投合しやすくなるのです。


一方、男性に理想ばかり求めてしまう女子はどうでしょう?今の自分に対して持っている不満を、十分消化できていないと考えられます。


自分に自信がないことから、人の欠点ばかり探したくなってしまうのです。


まずは他人と比べることや世間の物差しにとらわれるのをやめ、自分の心赴くままに情熱を傾けてみましょう。


情熱こそ、あなた自身の心を自分で癒す最高の手段です。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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