男性が疲れているときにもらうと萎えるLINEって?

男性が疲れているときにもらうと萎えるLINEって?

いくらマメで優しい男性でも、疲れているときはLINEが億劫になります。


そのため状況を汲んでくれない女性は、彼らにとってストレスの原因に。


最悪の場合、ブロックで関係を断ちたいとさえ思うようです。


そこで今回は“男性が疲れているときにもらうと萎えるLINE”についてご紹介します。



1、「じゃあ電話してもいい?」


「彼女に『今日疲れているんだよね』とLINEしたら『じゃあ電話してもいい?』と返ってきた。


普通だったら『お疲れさま』とか『じゃあもう寝る?』じゃない? しかも彼女一度話はじめると長くなるから困るんだよね……」(29歳/営業)


この女性からすれば「LINEよりも電話のほうが負担が軽いのでは?」と思ったんでしょうね。


でも本当に疲れているときって、とにかく体を休めたいもの。そのため「今日は早く寝たほうが良いよ!」と労わりLINEのほうが嬉しいんだそう。


電話の方が良かったら彼から言ってくるはず。それまで待ったほうがいいですよ。


2、リアルタイムLINE


「眠くて仕方ないときに『ドラマなう』『○○くん(俳優)カッコいい!』『てか返信ないけど寝てるの?』『おーい』みたいなのは面倒くさい。そういうのはTwitterでやってもらえないかな……」(33歳/コンサル)


こういうリアルタイムじゃないとわからないLINEって、暗に「早く返信してね」と言っているようなもの。


疲れている身からすると、ウザいと思ってしまうのもわからなくもないかも。


相手の立場にたって、いつ読んでも新鮮で返しやすい内容を考えるのも優しさです。


その方が男性も落ち着いて返信しやすいので、緩く長くLINEを続けられるでしょう。


3、「私だって忙しいのに!」




「『仕事で疲れているから寝るね』と送ったら『何でよ!私だって忙しくて疲れてるのに!』『それでも○○くんとLINEしたかったから起きて待ってたんだよ!?』と延々責めるLINEが来た。


頼むからこれ以上負担を増やさないでくれ……」(33歳/IT)


ずっと彼の帰りを待っていたのに「疲れた」「眠い」を連呼されると、女性側もモヤモヤしますよね。


「疲れているのはあなただけじゃないんだよ!?」と言いたくなります。でもここで言い争っても、ケンカになって終わるだけ。


一旦は彼の意見を尊重し、後日デートに連れて行ってもらうなどの埋め合わせをしてもらいましょう。


もしくは彼の機嫌のいい日に、「仕事で帰りが遅くなる日は、一言LINEくれたら嬉しいな」と、かわいく伝えておくと良いかも。


おわりに


普段なら許せるワガママLINEも、疲れているときはただのイライラする材料に。


彼から疲労が感じられたときは優しく労わるか、そのまま「おやすみ」とLINEを終わらせたほうが、印象は良いかもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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