別れる宿命の二人!華を襲う命の危機に和馬は…

別れる宿命の二人!華を襲う命の危機に和馬は…

8月15日(木)22時~『ルパンの娘』第6話





『ルパンの娘』第6話完全版


三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。





名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。





和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

華は和馬と別れたことを尊に告げ、“Lの一族”として生きて行くと話した。そんな時、また海外に出かけるという円城寺が三雲家へ挨拶に来る。“Lの一族”が“ブラックマンバ”と対決することを悦子から聞いた円城寺は、華に気をつけるようにと促した。





和馬は巻栄一(加藤諒)たちと、“Lの一族”が盗みに来るだろうと、名画が展示された美術館を警戒する。また、和馬たちは名画を“ブラックマンバ”も狙っていることを知った。一方、名画を盗む方法で華たちは苦戦。警備が予想以上に厳しいのだ。尊は、まず“ブラックマンバ”に盗ませた名画を奪う算段をする。実は、和馬たち警察も同じようなことを考えていた。“ブラックマンバ”を泳がせて“Lの一族”を釣り出そうという計画。さらに、警察では“Lの一族”を見つけたら殺害しても構わないという命令が極秘に下されていた。





“ブラックマンバ”の動きを観察した尊は、美術館閉館後に作戦を決行することに。すると華が一人で行くと言い出す。心配する悦子に、尊は華に和馬のことを忘れさせてやりたいと話した。“ブラックマンバ”は手荒な方法で名画を奪取。逃げようとしたところに華が現れ、さらに奪い取ることに成功する。尊たちの元へ戻ろうとする華だが、美術館が警察に包囲されてしまった。尊の指令で一旦名画を隠し、自らも身を潜める華。尊が用意した緊急脱出ルートに急ごうとした華は、“ブラックマンバ”のメンバーに倒され、美術館の一室に囚われてしまう。





目を覚ました華は、“ブラックマンバ”のメンバーから名画の隠し場所を聞かれるが答えようとしない。だが、“ブラックマンバ”は名画を見つけ出し、不必要になった華に銃口を向けた。そこに和馬がやって来て“ブラックマンバ”たちと乱闘になる。傷つきながらも彼らを倒した和馬は華の元へ。和馬が華の縛めを解いていると、巻から無線が入った。和馬は“ブラックマンバ”は捕まえたが、“Lの一族”は取り逃がしたと応答する。華は和馬に促されて、逃げ出す。途中、迎えに来た尊と会い、警察の手から免れた。





華が図書館で働いていると和馬が現れた。自分を逮捕しに来たのか? それとも、本当の別れの時か? しかし、和馬の言葉は違っていた。捜査一課に異動になったと告げる和馬は、華の苦しみを理解できていなかったと謝る。そして、和馬はともに運命を乗り越え、華を守りたいとプロポースした。


番組概要


『ルパンの娘』


<放送>


毎週(木) 22時~22時54分


<出演>


深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原 類、どんぐり、藤岡 弘、(特別出演)、加藤 諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、さとうほなみ、麿 赤兒、渡部篤郎 他

カテゴリ