星野源&高畑充希が見つめ合う “恋の予感”ショット解禁【独占】

星野源&高畑充希が見つめ合う “恋の予感”ショット解禁【独占】

 シンガー・ソングライターで俳優の星野源が主演を務め、高橋一生、高畑充希が共演する映画『引っ越し大名!』(30日公開)から、星野演じる片桐春之介と高畑演じるヒロイン・於蘭が見つめ合う、恋の予感ショットが解禁になった。



【別カット】毅然とした態度で星野源を見つめる高畑充希



 物語は、生涯に7回もの国替えを命じられ“引っ越し大名”のあだ名がつけられた松平直矩(及川光博)がモデル。星野演じる姫路藩書庫番の片桐春之介は、書庫にこもりきりの引きこもり侍。あるとき、直矩は豊後(大分県)の日田に国替えを命じられる。“本ばかり読んでいるから引っ越しの知識があるだろう”と引っ越し奉行に任じられた春之介。幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭(高畑)の助けを借りながら、1万人の引っ越しを担う。



 引っ越しのアドバイスをもらおうと引っ越し奉行の娘・於蘭に会いに行くことにした春之介。しかし、於蘭は父の手柄が身分の高い武士に横取りされていたことから、春之介にも冷たくあたり、家から追い返す。絶体絶命の状況の春之介だが、於蘭の心を動かそうと奮闘。場面写真は、少し自信なさげな春之介に対し、於蘭がまっすぐ見つめる姿が解禁された。



 原作では清楚な女性の於蘭を、メガホンをとった犬童一心監督のアイデアから夫に離縁され、やんちゃな一人息子までいるたくましい女性にキャラクター変更。実際の年齢は10歳以上離れているが、犬童監督は「昔からいるとなぜか彼女のほうが年上な気がするんです。高畑さんの中にある“正しさ”みたいなものがひとつの芯になって、大人に感じるのかもしれません」と絶賛している。
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