だらしないな……男性が彼女の私生活に引いた瞬間

だらしないな……男性が彼女の私生活に引いた瞬間

いくら可愛かったとしても、どれほどの美人だったとしても、男性には、彼女に対して残念に思う瞬間があるもの。


むしろ容姿に気を遣っていればいるほど、残念具合は反比例して大きくなるものです。


なかでも気を付けておきたいのが「私生活のだらしなさ」。


彼氏に愛されているから、彼氏に自宅を見られることがないからと、油断しているあなた!


彼が見ていないところでの、だらしない生活が当たり前になっていませんか?


男性が思わず引いてしまった私生活とはどんなものか……チェックしていきましょう。



外食とコンビニ弁当ばかりの食生活


「昨日のゴハンを聞いてみると、ファストフードで済ましたそうで。

いま彼女がはまっているのはコンビニで買った菓子パンと野菜ジュース。

今夜の予定を聞けば、友だちと焼き肉……。せめてちょっとは自炊をしてほしいです」(29歳・男性)


外食とコンビニばかりの食生活は、だらしないと思われがちです。


もちろん、平日は忙しくて仕方ないケースもあるかもしれません。


やむをえない理由があったり、そのなかでもできるだけ栄養バランスと健康を考えたりしているなら、印象は悪くなりません。


週末には料理をしたり、朝ご飯はちゃんとしたものを食べるようにしたり、将来の結婚を視野に入れてもらえるよう「自身のことも気遣える人」を意識してみませんか?


これといった趣味がない


「趣味がないというので、仕事帰りや休みの日になにしてるかと聞いたら、スマホでゲームをしたり、テレビを見たり、休みはお昼まで寝てるとか。

『気づいたらだいたい夕方だよね~』って……」(35歳・男性)


打ち込んでいる趣味があるかないかで、印象は大きく変わるもの。


「楽しい時間を過ごす」以外にも、自分の内面を磨く効果もあるのが趣味。


スマホやテレビの画面を見る代わりに、なにか新しいことにチャレンジしてみませんか?


美容と健康に無頓着


「ある女の子から、『女はいろいろケアがたいへん』という話を聞いたので、彼女にその話題をふってみました。

そしたら、『え~! 私、そんなのしてないよ(笑)面倒くさいし!』というんです。

男の勝手な妄想かもしれませんが、将来のおばさん化が心配で。女の子にはやっぱり、ある程度は気を使っていてほしいです」(33歳・男性)


スキンケアや爪、髪のお手入れ、ボディメイクなど、外見を美しく整える努力は、確実に魅力になります。


こだわり具合は自由ですが、あまりにもノーケアすぎると、さすがの男子にも引かれてしまうかも。


やりすぎは逆効果ですが、なにかしら美と健康の習慣は持っておくほうがよさそうです。


物がありすぎるorなさすぎる


「彼女が自分の部屋で自撮りしたのを送ってきたんですが……。

物が多すぎて散らかりすぎの背景に引きましたね」(27歳・男性)


「おうちデートにったんですが……、その、なんというか、ほとんどものがなくて……。断捨離しすぎて刑務所みたいでした」(30歳・男性)


物が多すぎるのも引かれますが、なさ過ぎて色気がないのもNG。


ほどほどに部屋のオシャレを楽しむ心を持ちつつ、日頃から整理整頓を心掛けましょう。


部屋の印象で彼女への印象が大きく変わること。これ、意外と多いようです。


おわりに


生活は、その人の生き方や価値観を表します。


いくら可愛くても、美人でも、私生活がだらしないと魅力は大幅ダウン……。


私生活をしっかり整えて、賢く楽しむ意識を持てば、彼からの印象もグッとよくなるはずです。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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