TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第5話「りりぃ」【感想コラム】

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第5話「りりぃ」【感想コラム】

2019年夏アニメの『 女子高生の無駄づかい 』今回もいつも通りすごいことをいおうとしたバカでしたが、公園で遊んだりしているうちになにがすごいことだったのか忘れてしまった様子。


このページの目次

1 TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第5話「りりぃ」のあらすじ2 文系? 理系?3 印象に残ったシーン4 リリィについて5 女子高生の無駄づかい の各話を振り返りチェック!
■TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第5話「りりぃ」のあらすじ

オタ「こんな時期に転入生って珍しいよな」


話しかけられたバカはポテチ(ニラ餃子味)を食べています。なんでもポテチ(ラー油しいたけ味)と食べるとすごく美味しいそう。


ワセダ「急だが今から転入生がこのクラスにくることになった。みんなに軽く自己紹介してくれるか?」


リリィ「はい、はじめまして染谷リリィです。父がオーストリア人、母が日本人です。あ、でも日本で育ったので日本語しか話せません。リリィと呼んでください」


背も高くモデルのようなリリィ。


オタ「なにこの格差社会」

バカ「あーん、そうか? うちとあんまり変わんなくね」


バカはポテチの食べかすを口につけながらそんなことを言っています。


美人で非の打ち所がない転入生であるリリィですが、実は……。


画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会


■文系? 理系?

ヤマイ「ボクを呼んでいる――ひどく懐かしい声だ」


ワセダ「ヤマモトー!」


そして進路指導室へ。


ワセダ「ヤマモトなんで呼ばれたか、身に覚えはあるか?」

ヤマイ「あるません」

ワセダ「そんな日本語は存在しないぞ、ヤマモト」


文系か理系を選択する進路希望の紙を見せるワセダ。その紙には文系と理系以外にその他という選択肢があり、ヤマイはそれに丸をして『どちらも正解であり、どちらも間違いである』と書き記しています。


TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第5話「りりぃ」【感想コラム】画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会


ワセダ「どういうことか説明しなさい」

ヤマイ「先生、シュレディンガーの猫ってご存知ですか?」

ワセダ「ん」

ヤマイ「つまりそういうことです」


■印象に残ったシーン

今回は新キャラクターのリリィを中心にした話でしたが、それぞれのキャラクターも大切に扱われていると感じました。そんな印象に残ったシーンを紹介していきましょう。


・ヤマイが木に登り降りられなくなってクレーン車で助けられているシーン。


リリィとバカのやりとりの間に存在するこのシーン、前回も木から降りられなくなったヤマイですが、煙が高いところに昇るように彼女もまたそうなのでしょう。


・バカが『ボカロP』を『プカリペー』というシーン。


なかなか『ボカロP』という単語を覚えないバカ。今回もロボに訂正されています。ヤマイのシーンにもいえますが、一度やったボケをくりかえして、しっかり笑わせにくる感じがたまりませんね!


・オタがスカートのファスナーを上げようと頑張るシーン。


リリィとバカの会話シーンに紛れ込むオタ、彼女も彼女なりにいろいろ苦労や悩んでいるんでしょうね……。


■リリィについて

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第5話「りりぃ」【感想コラム】画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会


さいのたま女子高校に転入したリリィですが、筆者の勝手な想像ですが、彼女もロボやマジメと同じように勉強ができるように見えるのです。


かわいい女子高生がたくさんいるという理由を優先して、この4歳児の知能レベルしかない高校(マジメ談)に転入してきたのには強い意志を感じますね!


ではでは~





Kyouei-マフユノダリア


女子高生の無駄づかい の各話を振り返りチェック!


TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第1話「すごい」
TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第2話「まんが」
TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第3話「わすれもの」
TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第4話「まじめ」
TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第5話「りりぃ」

女子高生の無駄づかい アニメ情報






(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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