【なつぞら】田中裕子、4作目の朝ドラ出演 産婦人科院の医師役

【なつぞら】田中裕子、4作目の朝ドラ出演 産婦人科院の医師役

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。21日放送の第123回に、『おしん』(1983年度)などに出演した田中裕子が登場する。なつが通う産婦人科院の医師・高橋秀子を演じる。



【写真】第123回より。なつの出産の日が近づいてきた



 田中は、『マー姉ちゃん』(1979年前期)、『わかば』(2004年後期)、『まれ』(2015年前期)にも出演。まさに“キング・オブ・朝ドラ女優”だ。



 第123回は、帰宅したなつ(広瀬すず)に坂場(中川大志)は、なつの仕事中、麻子(貫地谷しほり)の会社に行ってきたことを打ち明ける。坂場は、子どもが生まれ、預けやすい年齢になるまで入社を待ってもらうと決めたと言う。なつは保育園の事情を調べ、熟考の上決断をした坂場に感謝し、思わず涙を浮かべる。いよいよ、出産の日が近づいてきたなつは、仲(井浦新)や下山(川島明)、神地(染谷将太)たちに見送られ、産休に入るが…。
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