内村航平・村上茉愛より早い 14歳の若さで日本一に輝いた天才体操少女

内村航平・村上茉愛より早い 14歳の若さで日本一に輝いた天才体操少女

 14歳の若さで全日本選手権優勝を果たした天才体操少女が25日放送のTBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』(後6:30~8:54)に出演。女子体操界の期待を背負いながらも、わずか18歳で表舞台から姿を消した理由を語る。



【写真】MCのバナナマンらスタジオ出演者



 現在、体操競技の一線で活躍する内村航平選手や村上茉愛選手が、全日本選手権で初優勝を果たしたのは19歳。そんな栄冠を14歳で掴んだ天才について、五輪メダリストの池谷幸雄氏は「14歳で大人と同じ演技をやっている。期待の星」と絶賛していた。



 その天才は、3歳で体操を始め、すぐさま才能を開花させる。小学6年生で日本代表の合宿に呼ばれ、中学では3度の全国優勝を達成した。そして、アトランタ五輪の出場者や日本のトップ選手が集い、日本一を決める全日本選手権で優勝を果たした14歳は、一躍注目の的に。



 しかし、それ以降オリンピックへの出場はなく、それどころか高校卒業以降、国内大会に出場した記録もない。その天才は18歳の若さで体操界から姿を消していたのだ。



 番組に出演した天才が語った“体操人生狂わせた出来事”とは? 衝撃の事実が明かされる。さらに、異国の地で衝撃の転身を果たした現在の暮らしぶりも明かす。
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