遠野なぎこ 番組オーディションで『ルパンの娘』出演勝ち取るも「ネタなのかな」

遠野なぎこ 番組オーディションで『ルパンの娘』出演勝ち取るも「ネタなのかな」

8月29日(木)放送『ルパンの娘』第8話





8月29日(木)放送の『ルパンの娘』第8話に、遠野なぎこのゲスト出演が決定。

これは、7月18日(木)に放送された『アウト×デラックス』の“『ルパンの娘』オーディション”に見事合格し、出演権を勝ち得て実現したもの。





主演の深田とは初共演。『アウト×デラックス』のオーディションでは、出演権を獲得して泣いて喜んでいた遠野が、その女優魂を全開にして、本作をさらに盛り上げる。





遠野が演じるのは、指名手配から逃げる華が身を潜めることとなる場末のスナックのママ・薄井佐知(うすい・さち)。

華のことを助けた、その背景には一体何が…。そして佐知の過去を聞いた華は、彼女のために危険を承知で“Lの一族”の能力を解き放つ。





<遠野なぎこコメント>





Q.『アウト×デラックス』でのオーディションを経て、『ルパンの娘』のゲスト出演が決まった感想は?

オーディションで決まった際は、あまりにうれしくて現場で喜びすぎたせいか、収録後に過呼吸ぎみで具合が悪くなってしまいました(笑)。自分でも、こんなに喜ぶんだと驚いたくらいです。でも実は、その後、なかなか話が進まなかったので、「これは、ネタなのかな?」と思っていました。

話が流れたとしても傷つかないように、手帳にはすぐ消せるように小さく“ルパンの娘ゲスト出演”と書いていました(笑)。後で聞いたら、『ルパンの娘』サイドの皆さんが時間をかけて、私に合う役を考えて下さっていたようなので有り難かったのですが。

なので、脚本が送られてきた時には、自分の役が想像よりも大きかったこともあって、ビックリして何回も確認してしまいました(笑)。撮影の直前に知らされたので、衣装合わせの際はガッチガチに緊張して、何もしゃべれなかったです。撮影前の3日間は緊張しすぎて、朝起きると吐いていました。

撮影初日に、たまたまマツコ(・デラックス)さんに会って、ゲスト出演の件を報告したら「良かったわね~」と喜んで下さっていました。





Q.主演の深田恭子さんとは初共演になりますが?

深田さんは、“深田恭子さん”というジャンルなんだなと感じました。現場でも淡々と過ごされていて、ただただかわいい方でした。第一線でご活躍を続けているスターなのに、私がNGを出してしまっても全然嫌な顔をされないので、すごいなぁと思いました。

Q.その他のキャストのみなさんの印象は?

渡部さんは、長いセリフがあって私が緊張していた時に、「気楽にやればいいから」と優しく肩をたたいて下さいました。初共演で、正直怖い方なのかなと思っていたので、ご本人にもお伝えしてしまいましたがものすごく意外でした。(小沢)真珠ちゃんは、プライベートでも親交のある飲み仲間なので、久しぶりの共演でうれしかったです。

Q.演じられた薄井佐知について

悲しみもさみしさも孤独も知っていて、口調がきつかったりもするのですが、根は優しい人物です。どっちかと言われれば、私自身も佐知に近いタイプかもしれませんね(笑)。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

物語後半でのゲスト出演だったので、正直怖かったです。初日の1シーン目が深田さんとの掛け合いで、自分の中でどこまでやっていいのかがなかなかつかめず、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、それ以降はみなさんのご協力もあり楽しく演じさせて頂きました。オーディションで選んで下さった武内監督は、演出において迷いがなく、こちらの気持ちも尊重して下さるのでとても演じやすかったです。

Q.ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします。

『ルパンの娘』は、役者のエネルギーが凝縮された、まるで舞台のようなドラマです。演じていても生っぽい感覚が強くて、役者としてはしんどいですけど、その分やりがいがありました。想像以上に大きな役で3日間吐き続けるほどの緊張感がありましたが(笑)、現場は本当に楽しくて私自身も放送が今から楽しみなので、皆さま是非ご覧下さい。あり得ないくらいの濃いお化粧と、あり得ないくらいに大きい肩パッドにも注目してほしいです(笑)。





番組概要


木曜劇場 『ルパンの娘』


<放送>


毎週木曜 22時~22時54分


<出演者>


深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原 類、どんぐり、藤岡 弘、(特別出演)、岸井ゆきの、加藤 諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿 赤兒、渡部篤郎 ほか

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