「ナナマルサンバツ」に登場するクイズに青春をかける3人の高校生たち

「ナナマルサンバツ」に登場するクイズに青春をかける3人の高校生たち

2017年7月から9月まで放送されていたテレビアニメ「ナナマルサンバツ」より本が大好きなシャイボーイ・越山 識とクイズに命を懸ける仲間たちについて紹介していこうと思います。


タイトルにある“ナナマルサンバツ”とは、「先に7問正解した方が勝者となり、おてつき3回で失格となる」というクイズ形式の一つを指す言葉です。

 

クイズは、ボタンを押せなかった時の悔しさ、正解した時の喜びを仲間と分かち合ってこそ成長できる!


このページの目次

1 引っ込み思案な本好き|越山識2 クイズにしか興味を持たない美少女|深見真理3 実力の高い会長|笹島 学人4 クイズは知識があれば誰にだって出来る!
■引っ込み思案な本好き|越山識

文蔵高校1年生。クイズ研究会所属。


童顔で眼鏡を掛けていて内向的で、引っ込み思案な性格。

ちっちゃい頃から図書館に入り浸る「本の虫」で、仲間たちも一目置くほどの底知れない知識量を持つ。

クイズの得意分野は文学・歴史、苦手分野は芸能や漫画・アニメ・ゲームなど。


読書が好きだと情報量がどんどん増えていくからクイズの答えを導き出すときに役立つ気よね。


画像引用元:©杉基イクラ/KADOKAWA ©7○3×クイズ研究会


■クイズにしか興味を持たない美少女|深見真理

識のクラスメイトで、クイズ研究会所属のヒロイン。


中学時代は友人とクイズを出しあっていて、特に語源問題(○○語で「~」という意味がある、~を何という?) を得意とする。


クイズに夢中で受験勉強がおろそかになり、志望校に落第したことで由貴とは別の高校になってしまった。美少女だが、クイズ以外は無頓着なクイズバカ。


受験勉強よりクイズに熱が入ってしまったら、バカ通り越してヲタクレベル。


語源問題得意だと外国語に強くなれそうだから海外旅行行ったときに困らなさそうでいいな。


「ナナマルサンバツ」に登場するクイズに青春をかける3人の高校生たち画像引用元:©杉基イクラ/KADOKAWA ©7○3×クイズ研究会


■実力の高い会長|笹島 学人

開城高校からの転校生でクイ研を設立した会長。


麻ヶ丘例会の予選ペーパーでは50問中47問で1位通過する実力の持ち主で、クイズ歴の浅い後輩たちを導く。


関西出身だが標準語で話し、ポケットの中に早押しボタンの端子を忍ばせて日々ボタンの感触を確かめているなど変わった言動や行動が目立つが、基本的に真面目でしっかりしている。


クイズにも真摯に取り組んでいて実力も高く、他校のクイズ部員からも一目置かれている。


「ナナマルサンバツ」に登場するクイズに青春をかける3人の高校生たち画像引用元:©杉基イクラ/KADOKAWA ©7○3×クイズ研究会


■クイズは知識があれば誰にだって出来る!

クイズって子供から大人まで楽しめるけど、知識を極めれば極めるほどいろんなジャンルに強くなるから受験勉強する際にも役立ちそうですね。


問題を細かいところまで聞こうと思うと国語力が一番重要になってきそうだと感じました。


クイズが友達との絆を深めるきっかけとなる!かも?


文章:あそしえいつ T.A


『 男子高校生の日常 』に登場する『異常』な女子高校生たち





(あにぶ編集部/あにぶ編集部(弥生))
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