無自覚?本人が悪いわけじゃないのに付き合うに至らない訳

無自覚?本人が悪いわけじゃないのに付き合うに至らない訳

とくになにが悪いわけではないのに、なぜか付き合えない人、あなたの周りにもいませんか?


見た目もかわいいし、話してみても別に悪い所がないと思うし、むしろ女子力も高いのに……なぜ男性は避けるのでしょうか?


こん回は、男性が「これがなかったら付き合うのにな……。」と思う、ひょっとすると女性が自覚していないポイントについて聞いてみました。



周りからの評判が悪い?


本人がいい子でも、本人の友達や家族など、その人を取り囲む人たちの悪い評判を聞いてしまえば、やっぱり「類友」だと思ってしまうし、いつまでも気を許せないもの。


付き合うに至らない場合も多くなるでしょう。


悪いうわさも、ちゃんと彼に説明できる機会があればいいのですが、その機会が必ずあるとは限りません。


彼も説明を聞いても、やっぱりどこかで引っかかってしまいます。


そんなときは諦めて、まったく違う場所で、新しいご縁を探した方が早いかも……。


会話に難アリ?


話の内容がすべて「私(自分自身)」な人も、相手に思いやりが持てなさそうで避けられがち。


自分の話ばかりするのに付け加えて、言葉の端々にトゲがある人はもっと避けられてしまいます。


いわゆる上から目線発言、それに“ひとこと多い”と言われたことがある人は注意しましょう。


余計なひとことが上から目線発言であれば、ゲンナリ度は加速。


会話の内容はもちろんのこと、話し方や言葉選びは、いつでも、誰に対しても、気を付けておきたいものですね。


幸せの執着が見え隠れ?


無自覚?本人が悪いわけじゃないのに付き合うに至らない訳


意外なところで、SNSのアカウントや、ほとんどの投稿のハッシュタグに「love」や「happy」がつくのも、「満たされていないのかな?」と思われるようです。


「○○な人と繋がりたい」というハッシュタグも、オシャレそうなものや知的っぽく見えそうなものを付けていても、実際本人が好きかどうかを見てみると、「あれ?」と思うものも疑問が残りますよね。


こういうタグは本心じゃないものはやめておきましょう。


そういう人はハッシュタグが非常に多い傾向ですが、一度そのことに男性が気が付いてしまうといわゆる「何かにすがる人」「自分をよく見せたい人」という認識をしてしまい、自分に執着されるのが嫌な人には避けられます。


臨機応変ができないと…


付き合うときは、臨機応変に対応できる柔軟な姿勢が必要となってきます。


それでも「私はこうしかできない」と、自分の考えを相手に押し付ける姿勢でいると、「俺はやめておこう……」と思うようです。


こういうのって、自分ではそれまでこのやり方で通ってきたので「絶対に自分は間違ってない」と思い込みがちなんですよね。


相手からは、「あの子のマイルールを守らされそう」という気持ちになり、避けられてしまうでしょう。


常に待ってるのもダメ?


「(相手に)してもらう事」がスタンダードで、常に相手の意見を待っている人や、自分では何も行動しようとしない人も、男性にとっては重荷です。


今は「頼られたい」と思っている男子も、一緒に意見を言い合える子を求めて成長して、いずれは変わっていくでしょう。


いざそうなったとき、待つしかできない人は「付き合ってても面白くない相手」となってしまうのです。


付き合う前は結構見られてる


今回この記事で紹介したことのほかにも、全くスキのない人や、全く色気のない人というのも、付き合うには至らないようです。


結局は、彼が「この人は自分に合うな」と思わなければ、付き合うには至りません。それは男女問わず、だれしも同じですよね。


結構ハードルが高いように思うかもしれませんが、相手の気持ちを第一に考えて行動していれば、そんなに難しいことではないのかも。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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