エコバッグ持参95%率!全国一位の都道府県はどこ?その理由は?

エコバッグ持参95%率!全国一位の都道府県はどこ?その理由は?

9月2日(月)『ネプリーグ』





藤原紀香ら「舞台『サザエさん』チーム」と、名倉潤の助っ人として初登場した中山秀征やサッカー元日本代表の武田修宏ら「日本代表アスリートチーム」が対戦した9月2日放送のフジテレビ『ネプリーグ』。

今回、地理担当の村瀬哲史先生と現代文担当の林修先生が教えてくれた「誰かに話したくなるウンチク」は?


富山県はレジ袋の無料配布廃止から約10年で、エコバッグ持参率95%を達成!


環境汚染を防ぐためのレジ袋の有料化も進み、年代を問わず普及しつつあるエコバッグ。しかし、毎日の買い物で必ずエコバッグを使う人の割合は全国では37%と、まだ半分にも満たないのが現状だ。

そんな中、エコバッグ持参率が他県に比べて圧倒的に高い都道府県があるという。その都道府県と普及した理由を村瀬先生が教えてくれた。

エコバッグ持参率全国第一位は、富山県!富山県では、今から10年以上前にスーパーなどでのレジ袋の無料配布が廃止されている。エコバッグを使おうという地道な啓もう活動の結果、なんと昨年、エコバッグ持参率95%を達成したのだ。

ちなみに、レジ袋の無料配布を始めてから、富山県全体でこれまでに削減できたレジ袋の数は15億枚以上だという。まさに継続は力なりだ!





おまけトリビア!「切磋琢磨」


漢字問題で出題された「切磋琢磨(せっさたくま)」について、プチトリビアを披露してくれたのは、林先生。

仲間同士で励まし合って学や技を磨くさまを表す言葉だが、「切る」「磨く」以外の、「磋」「琢」にはどんな意味があるのだろうか?

林先生によると、「磋」も「琢」も訓読みをすると「みがく」。マスカット編集部が調べたところによると、象牙や宝石の原石を“切って”“みがく”細工師の技にたとえて、武将の功績を褒めた中国の古い詩の一説が語源だそうだ。





番組概要


『ネプリーグ』


<放送>


9月2日(月)19時~20時


<出演者>


【舞台「サザエさん」チーム】
原田泰造
藤原紀香
高橋惠子
荒牧慶彦
齊藤京子

【日本代表アスリートチーム】
堀内健
中山秀征
武田修宏
青木愛
林修

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