自然と共に生きる力を育もう!新潟市秋葉区移住体験ツアー

自然と共に生きる力を育もう!新潟市秋葉区移住体験ツアー


新潟市の中心街・中央区から電車で20分の秋葉区は、街から里山まで車で10分という利便性に優れた自然豊かな住環境だ。そんな秋葉区で、今秋、1泊2日の「新潟市秋葉区移住体験ツアー」を開催する。

プランは3つから選ぶことができる。

プラン1<秋葉区の魅力満喫コース>は、朝日・金津・小須戸の3つの地区をめぐり、「Akihaマウンテンプレーパーク」体験や「Akiha放課後里学校」見学のほか、石油の史跡探訪や町屋めぐりなどを楽しみながら小須戸地区の町屋「あかり庵」に宿泊する。

プラン2<歴史ある街並みと田園・園芸農業コース>は、小須戸地区で新潟名物の笹団子づくりなどを体験し、プラン1と同じく小須戸地区の町屋「あかり庵」に宿泊する。

プラン3<里山の中で子育て体験コース>は、プラン1と同じようなコースを楽しめるが、小須戸地区へは行かず、朝日・金津地区のみをめぐる。国史跡の「古津八幡山遺跡」などを訪れ、朝日地区の古民家「Akiha放課後里学校」に宿泊できるのが特徴だ。


「Akiha放課後里学校」は、小学校の放課後時間に、地域の里山環境を最大限活用し、自然体験・生活体験・農業体験を通して「共に生きる力」や感性を育める、子育て世代にうれしい施設だ。この里学校を目当てに朝日地区に住む人も多いのだとか。


宿泊先で実施される交流会では、秋葉区の美味しいものをつまみながら、地域の人や実際に移住してきた人と交流したり、ツアー参加者同士で話をしたりできるので毎年盛り上がる。

すべて1泊2日のプランで、プラン1・2は、11月までの希望の土日にいつでも参加できる。プラン3は10月26日(土)・27日(日)と11月16日(土)・17日(日)の計2回のみとなる。対象となるのは「新潟県外在住者」で、1回につき最大3家族(先着順)まで受け入れ可能。希望の日程の約1か月前までに事前申し込みが必要だ。

なお、参加費は無料だが、集合場所までの往復交通費、食費、入館料は各自実費となる。詳しくは「新潟市秋葉区移住体験ツアー」公式サイトで確認しよう。

里山の魅力を堪能できる移住体験ツアーを楽しんでみてはいかが?
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