【動画あり】三浦春馬 ピンチに陥った時に助けてくれそうなのはあの俳優!

【動画あり】三浦春馬 ピンチに陥った時に助けてくれそうなのはあの俳優!

毎週(火)21時~『TWO WEEKS』





娘・はな(稲垣来泉)の骨髄移植手術まであと2日。黒幕や殺し屋、警察から追い詰められ、窮地に立った結城大地(三浦春馬)が、ついに反撃を開始する!

ここからさらにハラハラ・ドキドキ、怒涛の展開となるフジテレビ系『TWO WEEKS』。9月10日(火)放送の第9話に先駆けて、マスカットでは三浦を再び直撃。

ラストに向けての見どころ、自身の役者としての変化などを聞くととともに、動画でのメッセージももらった。三浦の20代最後となる今夏の思い出、窮地に陥った時、助けてくれそうな人などについての三浦の答えは?





<三浦春馬インタビュー>


Q.娘・はなの手術が迫る中、結城は決死の逃亡を続けていますね。今後がますます気になります。

いよいよ結城が検事の月島楓(芳根京子)とタッグを組み、悪の組織に仕掛けていくというのが大きな見どころになってきます。ただ、敵は強大なので、結城の作戦がうまくいくと思いきや、なかなかうまくことが運べないというもどかしさもあって、どういう展開になっていくのか…。でも、結城に協力してくれる人間も増えてきて、その連鎖が結城を有利にしてくれるんじゃないかと期待しています。





ヒューマン的な部分では、元フィアンセの青柳すみれ(比嘉愛未)の誤解も解けて、結城とすみれの関係も修復に向かっていきます。はなという大切な存在を軸に、それぞれのキャラクターが、迷いながらも成長していくと思います。スリリングな展開の中に、結城やすみれの心情も描かれるので、最後まで見届けていただきたいですね。





Q.「人は2週間でどれくらい成長できるか」がドラマのテーマだと話していました。ここまで演じてきて、結城の成長をどう感じていますか?

一番大きなポイントは、“屈しない”ということ。娘・はなの存在によって、精神的な強さが出てきているというのは、演じていて感じますね。そして、常に希望を持って、未来を見ているんです。そういうところに、結城の成長を感じています。





「今年中にフライフィッシングを始めることが目標」


Q.今作では、今までのイメージとは違った表情やお芝居をされているように感じます。役者として変化するきっかけがあったのですか?

大きな変化はわかりませんが、今年1月に舞台『罪と罰』に出演して、そこで英国の演出家であるフィリップ・ブリーン氏の期待に応えるべく奮闘した2ヵ月間が大きかったかもしれません。また、その舞台で勝村政信さんと出会い、板(舞台)の上での見せ方や、狂気的なラスコリニコフという青年の役柄をどう見せていくか、というさまざまな方法を教えてもらったことも、とても刺激になりました。それらを映像にも活かせるなと思って、自分なりに解釈して、そのメソッドを試したいという気持ちが湧きました。

Q.具体的には、どういうことをされているのですか?

ちょっと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、人間は、ひと言ひと言、もしくは動きの中に思考があります。だから、(共演)相手の表情をうかがって、どういうふうに理解しているのか、ちゃんと理解してくれているのか、悲しい思いなのかなどの表情を読み取りながらお芝居することで、作品に奥行きを出せると教わりました。だから、基本に立ち返り、忘れがちな大切なことを丁寧に、相手の方と一緒に作っていけたらいいなと思いながら演じています。





Q,『TWO WEEKS』にかけて、2週間自由な時間があったら何をしたいですか?

サーフィンをしに行くことと、フライフィッシングを習いに行きたいです。フライフィッシングは、友人がやっていて、僕も今年中に始めるという目標を掲げていたので、ぜひやりたいですね。

海釣りはやったことがありますけど、フライフィッシングはやったことがないので、純粋に興味があるというのが一つ。あとは、渓流や川でできることの経験を、自分が親になったときに娘か息子にさせてあげることができるだろうから。子供たちとできることが一つ増えるのが、すごくいいなと思ったんです。秋か秋の終わり頃に実現できたらいいですね。





三浦春馬メッセージ動画は、↓からチェックを!



番組概要


『TWO WEEKS』


<放送>


毎週火曜夜21時~


<出演者>


三浦春馬、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、稲垣来泉、近藤公園、鈴木 仁、バッファロー吾郎、磯村勇斗、原沙知絵、池田鉄洋、高嶋政伸、黒木 瞳 ほか


<原作>


『TWO WEEKS』(@MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)

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