室井滋 伝説の映画監督との事実婚を語る!松本が広めた?都市伝説の真相も

室井滋 伝説の映画監督との事実婚を語る!松本が広めた?都市伝説の真相も

9月6日(金)放送『ダウンタウンなう』





9月6日(金)にフジテレビで放送された『ダウンタウンなう』に、女優の室井滋が初登場。芸歴38年ながら、意外にもダウンタウンとは初共演。松本も「避けられているのかなという思いが無きにしも非ず…」と、縁がなかったことを明かした。

個性派女優として知られる室井は、その素顔もかなり独特。30年来の友人・浅野ゆう子からは「デジタルなものを信用していないので、お支払いはキャッシュ。しかもキャッシュをジップロックに入れているので、いくら持ってるかすぐわかる」、同じく陣内孝則からは、「原稿を書くときに、コンピュータで打ち込んでるのかと思ったら、ジャポニカ学習帳だった」とのタレコミが。

実際、取り出したバッグは英字新聞で作られた紙袋で、中には、ジャポニカ学習帳とジップロックが。しかもジップロックには、分厚い現ナマ!

現金をスケスケのビニール袋に入れて持ち歩く理由を「お金は回ってくるものだから汚いじゃないですか。お財布が汚れるのがイヤだし、前にチョコレートの箱に入れていたら、みんなから『せめてファスナー付きの袋にしなよ』と言われて」と説明した。

そんな室井の周りでは、怪奇現象が起こるとのタレコミも。マネージャー曰く「フル充電したデジカメで室井を撮影すると、バッテリーが0%になったり、古い控室で一緒にいる時にメールを打つと、文字化けする」とのこと。

室井自身も「電気に反応する体質みたいで、家の電気をLEDに変えたんですけど、すぐに切れちゃうんです」と認め(?)、ヘアアイロンやウォシュレットが壊れたエピソードも披露した。





さらに話題は、松本が「各方面で話しまくった」という室井に関する“都市伝説”に…。

ある日、室井が自宅マンションで見知らぬ男とすれ違い、翌日にマンション内で殺人事件が起こったことを知る。数日後、警察が来て事件について知っていることを話してくれと言われるが、室井は男のことが頭をよぎるも、話さなかった。その後、犯人が逮捕されたと聞きニュースを見ると、そこに映っていたのは自宅を訪ねてきた警官だった。すれ違った際、顔を見られたと思った犯人が警官に扮して自宅まで確認に来た…という恐怖のエピソードだ。

ところが、このエピソードは「私の話じゃなくて、知り合いのスタイリストさんのお友だちの話」と室井。明かされた真実に困惑した松本は、ただ高笑いするしかなかった。





また、室井は映画監督の長谷川和彦氏と30年以上にわたり事実婚状態を続けていることにも言及。長谷川監督は『青春の殺人者』(1976年)、『太陽を盗んだ男』(1979年)を世に送り出したものの、それ以降、長編作品を1本も撮っていない伝説の監督でもある。

ここで浜田が「1回お会いしたことがあるんです」とカットイン。ある作品の打ち上げに、長谷川監督がやってきてカウンターでひとり飲んでいたところ、浜田にお呼びがかかったのだそう。そこで監督のもとへ行くと、「スケジュールを3ヵ月空けられないか」と聞かれたので「無理やと思います」と返答。すると「そうなのか、飲めよ」と酒をすすめられたのだとか。その得も言われぬ威圧感に「怖っ!早く誰か来てくれ」と、震え上がったと振り返った。

室井は「見た目ほど怖くない」と語るも、「家の中で離れたところで生活してる」と、監督との距離感を明かした。すかさず松本が「『別れよう』とはならないんですか?」と切り込むと、「どうやって別れたらいいんですかね?」と笑顔。松本が「最後にキスをしたのは?」とぶつけると「いや、もう覚えてないわぁ」と照れながら煙に巻いた。

最後に室井は、「ダウンタウンに見てもらいたい特技がある」とピアニカを取り出すと、映画『男はつらいよ』のテーマ曲を、おでこで器用に演奏。上手いのだがその独特過ぎるノリに松本が「ただのヤバいヤツやん!」とツッコミ、一同は大爆笑となった。


次回9月13日(金)の『ダウンタウンなう』は、ゲストに三谷幸喜、高橋みなみが登場。


番組概要


『ダウンタウンなう』


<放送>


9月6日(金)21時55分~22時52分


<出演>


【MC】
ダウンタウン(浜田雅功 松本人志)

【お店案内人】
坂上 忍

【飲み仲間】
夏菜

【ゲスト】
室井 滋
世良公則

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