SixTONES&Snow Man、同日デビューでも友情アピール「戦友です」

SixTONES&Snow Man、同日デビューでも友情アピール「戦友です」

 ジャニーズJr.の人気グループ・SixTONES(高地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎)とSnow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)が6日、東京・日生劇場で上演される舞台『少年たち To be!』の公開ゲネプロに出席した。2015年から5年連続で同舞台の主演を務め、来年2020年に同日CDデビューを控える2グループ。これからはライバル同士となるが、岩本は「戦友です」と力を込め、ジェシーも「悩み事とかあったら言います」と友情をアピールした。



【写真】赤で統一された新衣装で登場したSnow Man



 今後は「バチバチに火花を飛ばす?」という報道陣の質問に答える形で、ジェシーは「もうバッチバチですよ」と応じるも、そのテンションの軽さに松村は「その言い方、飛ばさない人の言い方」と呆れてツッコミ。田中は「もちろん戦ってはいきたいんですけど、今まで一緒に高めあってきたので、ケンカするというより切磋琢磨してお互い高め合っていきたい」と、ともに成長していくことを宣言し、森本は「人生相談もします」と親密な関係性を強調した。



 ジェシーは「僕、宮舘くんとよくプライベートで会うんですけど、普通に(人生相談を)話してます」と明かし、宮舘は「2人で泣いたこともあります」とニヤリ。ジェシーは「仕事とかデビューできないね、とかそういうの話しながら。みんな歴もあるし」と振り返れば、宮舘は「メンバーカラーも赤だし、ちょっと情熱が、ね」と熱いトークで盛り上がったことを明かした。



 これまでと違いデビューを前にした同舞台に、深澤は「正直、気持ちは変わらない」とフラットな姿勢を貫きつつ「常に全力でやってきたし、デビューするからもっと頑張らなきゃというより、堂々として、この舞台をまず成功させてSnow ManとSixTONESで良かったと言ってもらうことが、欲しい言葉だし、これからの活力になります」と気持ちを引き締める。



 4日には、7月に亡くなったジャニー喜多川社長のお別れ会にも参加。京本は「僕たちは『少年たち』をずっとやらせていただいてますし、『少年たち』をまずは成功させてくるから、と(伝えた)。いつも楽屋のモニターとかで毎日見てくれていたので、今年はそこに写真を置いて『おはよう』と言いますし、今までと変わらずジャニーさんが見てくれていると信じて、僕らもまっとうしようと思います」と天国の恩師に向け、固く誓った。



 同舞台は、少年刑務所を舞台にかつて犯罪に手を染めながらも、さまざまな事情を抱えた少年たちの葛藤、友情、愛を描く。1幕はストーリー仕立て、2幕はショータイムとして、Snow Manは「Cry out」、SixTONESは「RAM-PAM-PAM」の新曲も披露。



 また、裸を桶で隠す伝統の“桶ダンス”では、松村が「(初出演の)ラウールが初めてなんですけど喜んでいる」と紹介。「あれ、すっごい楽しい」と瞳を輝かせるラウールに、高地が「ラウールは背が大きいのに脱ぐとやっぱ15歳」と切り出すと「僕、乳首の色素が薄いんで…」となぜか自ら報告。全員から「それはいいんだよ!」と総ツッコミされるも「みんながすごい色素濃いから」と天然ぶりを発揮するラウールに、高地は「おれはぽっこりお腹を言いたかったのに…」と苦笑して、笑いを誘っていた。
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