菅田将暉、山崎賢人とサプライズ共演 俳優業10周年記念日に初Zeppツアー完走

菅田将暉、山崎賢人とサプライズ共演 俳優業10周年記念日に初Zeppツアー完走

 菅田将暉が俳優デビュー10周年を迎えた6日、東京・Zepp DiverCityで自身最大規模のZeppツアー『菅田将暉LIVE TOUR 2019“LOVE”』(4ヶ所5公演)のファイナル公演を開催した。サプライズゲストとして俳優の山崎賢人が登場し、親友コンビの共演でも満員の観客2300人を興奮させた。



【ライブ写真】美しい横顔のアップショットも



 2ndアルバム『LOVE』(7月発売)を引っさげてのツアーは、約20万件の応募の中から抽選で勝ち抜いた約1万人を動員。そのファイナルは俳優デビュー10周年の記念日に行われた。



 観客から「おめでとう!」と祝福の声が飛ぶと、「そうなんです。10周年迎えました。10年前の今日。9月6日。16歳の時に初めて菅田将暉として表に出た日なので、感慨深いものがあります」と自身にとって特別な日であることを明かした。そして、米津玄師との出会いを振り返ると、真っ直ぐな歌声で「まちがいさがし」を歌唱。その世界観に沿った美しい照明でもオーディエンスを魅了した。



 あいみょんとのコラボ曲「キスだけで feat. あいみょん」では、ミュージックビデオの世界観を再現した映像がスクリーンに映し出され、会場は幻想的な雰囲気に包まれた。一転して幕間映像では、アルコ&ピースの平子祐希が登場。菅田のライブリハーサルにプロデューサー役として参加するコント映像が流れ、会場は爆笑に包まれた。VTRで平子が「俺たちと一緒に見に行きませんか?」と曲フリをして「見たこともない景色」を披露。このツアーで初披露となる「つもる話」「7.1oz」「TONE BENDER LOVE」「ドラス」など、アルバム『LOVE』の収録曲もふんだんに織り交ぜた。



 本編のクライマックスで菅田がもう1本のマイクスタンドを用意すると「登場していただきましょう、山崎賢人!」とサプライズゲストを呼び込み、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。山崎は「見たこともない景色、見させてくれてありがとうございます」とあいさつすると、「いっちゃいましょう、さよならエレジー」と曲紹介。山崎が主演を務めた昨年1月期の連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としてリリースされた菅田の3rdシングル「さよならエレジー」を2人で熱唱し、会場は興奮のるつぼと化し、ツアーファイナルを華やかに締めくくった。



■『菅田将暉 LIVE TOUR 2019 "LOVE"』セットリスト

01. ソフトビニールフィギア

02. ロングホープ・フィリア

03. クローバー

04. あいつとその子

05. りびんぐでっど

06. まちがいさがし

07. キスだけで feat. あいみょん

-幕間映像- (アルコ&ピース平子祐希 出演)

08. 見たこともない景色

09. 風になってゆく

10. いいんだよ、きっと

11. つもる話

12. 7.1oz

13. スプリンター

14. TONE BENDER LOVE

15. ドラス

16. さよならエレジー サプライズゲスト:山崎賢人

【アンコール】

17. ベイビィ

18. ゆらゆら

19. ピンクのアフロにカザールかけて
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