TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」【感想コラム】

TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」【感想コラム】

“恋”とは様々なものである――。


異性を好きになるのが当たり前…? 同性を好きになったらおかしい…?


そんな事は無い。 “好き”と言う感情に従えば良い。


真冬への気持ちに、自分がおかしくなったと不安を抱く立夏に秋彦は――。


このページの目次

1  TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」あらすじ2 好きと言う感情は、時に残酷である3 消えない苛立ち4 恋に間違いなんて無い!5 TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」感想6 ギヴン の各話を振り返りチェック!
■ TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」あらすじ

自分の気持ちに気付いた立夏は、真冬にキツく当たってしまう。


秋彦に話を聞いてもらい、真冬への気持ちが間違いではないと気づくも、認めて良いものなのかと苦悩する立夏。


そんな立夏と真冬の様子を見守りながら、秋彦は自分と雨月の過去を思い出す…。


■好きと言う感情は、時に残酷である

画像引用元:(C) キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会


時は少し遡り、高校時代。


「恋というものはもっと柔らかく甘やかで優しいものだと思っていた。人を好きになることは肉を切り裂かれるような暴力だ」


バイオリンを奏でる雨月の姿に目を奪われた秋彦は、瞬時に恋に落ちる――。


■消えない苛立ち

真冬への気持ちに気付いてしまい、苛立ちを隠せない立夏は、バンド練習中に真冬にキツく当たってしまう。


頭ごなしに怒る立夏を、春樹が止めるが、春樹も立夏に対して「上も変だよ!」と口にしてしまい、場の空気はさらに悪くなる事に…。


「今日はもうやめよう」と、手を合わせながら告げる秋彦の言葉に、全員が我に返る。


■恋に間違いなんて無い!

TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」【感想コラム】画像引用元:(C) キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会


バンド崩壊しかねないと思った秋彦は、立夏と2人で話をする。


「あのさ。単刀直入に聞くけど。お前、真冬と何かあった?とか…つって…」


秋彦の言葉に、顔を真っ赤にしながら額に汗をかく立夏。


そんな立夏の姿を観た秋彦は、「えっ何!?もうお前手出したの!?」と口にするが、「はぁ!?」と赤面したまま反応する立夏。


真冬の事が大好きと言う気持ちを、秋彦に知られてしまった立夏は、その場で倒れるのであった…。


■TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」感想

TVアニメ『 ギヴン 』第7話 「Tumbling Dice」【感想コラム】画像引用元:(C) キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会


秋彦と雨月の過去の話が凄まじかった…。お互いがお互いを必要としていた感じで本当に素敵ですね…。


でもそれは、酷く苦しい痛みを伴って……。


そして、立夏!


立夏の赤面が本当に可愛かったです。やっぱり“恋”や“好き”は人を変えますね!


秋彦に人生相談している姿も本当に良かったです。


立夏の悩みに対して、真剣に答える秋彦がかっこ良かった。経験豊富な大人に思えましたね。


もちろん、春樹と真冬の事も忘れてはいけません!


真冬は真冬なりに真剣に考え、努力している姿勢がかっこ良いですし、春樹は秋彦の思惑を理解して行動するのがかっこ良かったです!!


最後の場面で、春樹が立夏をたきつける時の真剣な顔…最高すぎませんか…?


『ギヴン』に登場するキャラクターって、皆…可愛くてかっこ良い。ずるい。


次回の『ギヴン』では、どのような展開が待ち受けているのでしょうか…。


バンド崩壊の危機を乗り越えられていると良いなぁ…。真冬が歌詞をかけますように…!!


文章:Kyouei-サイコ高橋


ギヴン の各話を振り返りチェック!


TVアニメ『ギヴン』第1話 「Boys in the Band」
TVアニメ『ギヴン』第2話 「Like Someone In Love」
TVアニメ『ギヴン』第3話 「Somebody Else」
TVアニメ『ギヴン』第4話 「Fluorescent Adolescent」
TVアニメ『ギヴン』第5話 「The Reason」
TVアニメ『ギヴン』第6話 「Creep」
TVアニメ『ギヴン』第7話 「Tumbling Dice」
TVアニメ『ギヴン』第8話 「Time is Running Out」

ギヴン アニメ情報






(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
カテゴリ